お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年9月23日

4750 「6歳の男の子が両眼をえぐり取られた凄惨な事件」 続報

「6歳の男の子が両眼をえぐり取られた凄惨な事件」(続報です)

数日前から中国における「6歳の男の子が両眼をえぐり取られた凄惨な事件」が報道されており、「移植用臓器の極端な不足が臓器販売組織の暗躍許す」などと報道されておりますけれど、私はこの事件は臓器移植とは全く関係のない、精神異常者による犯行と考えます。

視線は見つめられた人に強い威圧感を与えるからでしょうか、精神科の病棟などでは患者さんが他の患者さんの眼を傷つけたと言う事件は報告が有ると思います。第一、角膜移植が出来る程度に経験のある眼科医が、人の物か?豚などの動物の物か判然としない角膜を人に移植するとは考えられません。と言う訳で、私はこの事件が精神病患者による犯行ではないか?と推測したわけですが果たして結果はどう出るのでしょうか?

そこで続報:ですが犯人は被害者のおばだったとのこと。犯行の理由などの説明はありませんが、犯人の特定には、DNA鑑定など高度な捜査技術が使われたようです。中国の捜査恐るべし。
ーーーーー
北京(CNN) 中国山西省汾西県で6歳の男児が両目をくりぬかれた事件で、警察は4日までに、容疑者は男児のおばにあたる女で、すでに死亡したと発表した。新華社通信が伝えた。

警察によると、男児が襲われた現場からおばのDNAが検出され、おばの衣服には男児の血液のしみが付いていた。おばは8月30日、自宅の中庭になる井戸に飛び込んで自殺した。

国営メディアが母親の話として伝えたところによると、男児は警察に、聞きなれないなまりの女に声をかけられ、野原へ連れて行かれたと話したという。

事件を巡っては当初、臓器売買絡みの犯行との説も流れたが、警察はこれを否定。10万人民元(約160万)の賞金を懸けて、容疑者とみられる女の行方を追っていた。

男児は現在も病院で治療を受けている。
ーーーーーーーー

Categorised in: 未分類