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2013年9月21日

4741 アリーテ姫の冒険

無題
アリーテ姫の冒険

 機会があってネットで購入しイギリスの童話を読みました。「王様は姫の嫁の貰い手がなくなることを心配し、姫が賢い事を知られないうちに結婚させようと目論む。」と言うお話です。
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一方、物語はこちらのアニメの方がふくらませているようですが、

Laputa Animation Festival 2010 プログラム上映:片淵須直監督作品
●アリーテ姫
困難にぶつかりながら、自分の力を信じたい願望、はかりしれない想像力への純粋な驚き­、今ここにいる不思議さ、すべてがつまった心の冒険物語の名編。第1回「新世紀東京国­際アニメフェア21」劇場映画部門優秀作品賞受賞。
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『アリーテ姫の冒険』(原題:The Clever Princess)は、ダイアナ・コールス作の童話。日本語版はグループ・ウィメンズ・プレイス訳、2001年公開の日本のアニメ映画『アリーテ姫』の原作となった。

王子様の助けを待つだけの姫君ではなく、自ら考え、行動する、やさしさと勇気と知恵を兼ね備えた、新しいヒロインを目指した文学作品。カテゴリ上はフェミニズム文学とされるが、明快なストーリーや、「三つの難題」に代表される物語特有の試練など、童話として素直に読みやすく、評価が高い。

アリーテ姫:
王様の賢い一人娘。好奇心旺盛で博学、心優しい姫。ボックスの与える難題を、持ち前の賢さと優しさ、勇気で乗り越える。城を離れる際、育ての親である魔女ワイゼルから、三つの願いをかなえてくれる魔法の指輪を贈られるが、姫はそれぞれ「壁一面に絵を描けるだけの画材」「たくさんの服やドレスを作れるだけの布や裁縫道具」「物語を書くための紙とペンとインク」という、城での退屈を紛らわせることだけに用い、難題を解決するために頼ろうとはしなかった。

ボックス
魔法使い。アリーテ姫に殺されると予言され、王様を宝石で納得させて姫と結婚。三つの難題をこなせなければ姫の首をとっていいという王の許可を得る。人を蛙に変えたり、本をごみの山に変えるような、役に立たない簡単な魔法しか使えない(よい魔法はとても難しいので、怠けて学ぼうとしなかった)。姫が三つの難題を完璧に成し遂げると激怒し、姫の首を斬ろうと城外へ出たところを、姫が乗ってきた夕霧の雌馬に蹴られて死ぬ。

アンプル
言うことを聞かなければカエルに変えると脅されて、魔法使いのボックスの城に捕らえられている女性。ボックスの家政婦だが、囚われのアリーテ姫に同情して美味しい食事を作り、逆にボックスやグロベルには毎度ろくでもない中身や味の料理を出す。姫のよき話し相手であり、ボックス亡き後はワイゼルとともに城と国を預かる。

あらすじ

賢いアリーテ姫は、宝石コレクターの王様の一人娘。召使いから読み書きと裁縫を習い、城中の本を読破する。絵も得意。姫のたしなみとして乗馬、ダンス、愛嬌ある話し方を学ぶが、どうしても話し方の先生と衝突してしまう。

王様は姫の嫁の貰い手がなくなることを心配し、姫が賢い事を知られないうちに結婚させようと目論む。求婚者達が姫の賢さに閉口して逃げ出してしまう中、魔法使いボックスが現れ、王様に宝石をプレゼントして姫と結婚。しかも、ボックスは、自分の出した三つの難題を解かなければ姫を殺してもいいと王に了承させた。

アリーテ姫は法律に逆らえずボックスの元に輿入れするが、その前に召使い(実は魔女)から三つの願いを叶える金の指輪を授かる。姫は退屈を解消するために指輪を使い、家政婦のアンプルさんや友達の蛇に助けられながら三つの難題を自力で解決し、困った人たちを救うため旅に出る。
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