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2013年9月19日

4733 旧万世橋駅ホーム商業施設に行ってきました

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旧万世橋駅ホームが商業施設に

2013年9月14日(土)、万世橋高架橋にカフェなどの飲食や物販、合計11のショップで構成される商業施設「マーチエキュート神田万世橋」がオープンしました。万世橋高架橋は、JR中央本線の御茶ノ水駅と神田駅の間に位置し万世橋の付近から神田川に沿って外堀通りまで続く、レンガ造りの高架橋です。元は交通博物館があった場所で、その場所には高いビルが建ち、高架橋だけが「マーチエキュート神田万世橋」として再生されました。
Manseibashi_Station_primary

1943年に万世橋が駅としての機能を休止して以来70年ぶりに公開されている2つの階段や旧万世橋駅プラットホームを活用した展望デッキ(下に紹介したカフェバー3331)など、旧万世橋駅や交通博物館時代の歴史の痕跡を見ることができます。また、地域の賑わいの場が創出されるような、地域と密着したイベントも行われる予定とのこと。

 今日の神経眼科外来は新患が7人もみえて、江本先生、山本先生、視能訓練士学校からの見学生、それに私の4人で患者さんに対応しましたが、いつもは5時で終わる外来の最後のおひとりが江本先生の診断を終えたのは既に5時半を過ぎていました。

例によってそのあと、その日の患者さんを江本先生から説明してもらうという症例検討会を、7人ほどもいる視能訓練士の方々と行いました。

そのあと先週からの思惑通り江本博文先生を誘って、この旧万世橋駅、中央線の古いプラットホームに作られたカフェバー「3331」に始めてゆきました。このカフェバーは、周りがガラス張りで、古いホームの上にありますので、左右を5分ごとに中央線のよ下りとの列車が目の前を走り抜けてゆくといういかにも面白い構造になっています。

そこでは、今後の神経眼科外来の運営などの四方山話をいたしました。

まだできたばかりで準備が追い付いてない様で、出たのはビールとつまみが一皿のみでしたが、3331と言うこの小さな展望デッキに座って小一時間でしたが、ビールが飲めたので今日はとても良い日でした。

ちなみに、カフェバーのタイトルの『3331』は?と調べたら、、江戸一本締めの「タタタン・タタタン・タタタン・タン」から来ていると。しかし他にも「3331」=「さみしい」の意味があるという解釈もある。

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