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2013年9月15日

4725 機内預けの飼い犬、熱中症死か 全日空、謝罪し対策実施 :の話題です

機内預けの飼い犬、熱中症死か 全日空、謝罪し対策実施 :の話題です

死亡した犬の飼い主であった御嬢さんの勝ちと言う話の流れのようですね。預った犬を殺しておいて、契約上の責任はないという知らぬ顔はないと思っておりました。まあ、どれだけの保証を貰えるからよいという話ではないと思いますけれど。

ついでに8日に行われたドッグショーでのうちの犬も見てやってください。サクラと言うトイプードルが8年前に子供の小学校の入学祝で買われてきました。その子供がスミレで、さらにその子のナナコがこの白い犬です。

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機内預けの飼い犬、熱中症死か 全日空、謝罪し対策実施
 【工藤隆治】全日空の国内線で8月、乗客が機内に預けた飼い犬が熱中症とみられる症状になり、死ぬトラブルがあった。手荷物とともに貨物室に入れられ、猛暑で室温が高まったらしい。全日空は対策に乗り出したが、専門家は「犬は暑さに弱く、暑い時期の移動は避けた方がいい」と指摘する。

 問題は8月12日に発生した。高知県四万十市で国内観測史上最高の41・0度を記録した日だ。飼い主は全日空の「ペットらくのりサービス」を使い、小型犬のチワワを羽田空港の出発カウンターに預け、昼間の便で所要時間約45分の離島に向かった。

 旅客機では衛生上の理由から、ペットを客席に持ち込めない。全日空の同サービスでは、1回5千円で犬や猫、ハムスターなどを預かり、プラスチック製ケージに入れて同じ飛行機の貨物室で運んでいる。

 貨物室には客室の空気が流れ込むが、エアコンはなく、外気温の影響を受けやすい。このチワワは到着地の空港で飼い主に渡された時点で具合が悪く、動物病院に着いた後に死んだ。近距離路線で高度が低く、貨物室の室温が下がりにくかったことや、飼い主が運搬に使った布袋ごとケージに入れて熱がこもったことが要因とみられる。

 全日空ではペット運搬は年間約6万5千件あるが、熱中症はほとんどなく、「注意が至っていなかった」(広報)。飼い主に謝罪したうえで、ケージに保冷剤や給水器を設置し、ケージが通過する荷さばき場に扇風機を増設した。

 日本航空でも同様のサービスがあり、昨年以降、ペットが死ぬケースが2件あったが、死因は不明だ。

 動物の正しい飼い方を普及する日本愛玩動物協会(東京都)によると、犬は毛に覆われているうえ、汗で体温調節ができず、暑さに弱い。特に鼻の短いパグやフレンチブルドッグなどの「短頭種」は体温の調節が苦手で、航空各社も一部の短頭種は夏場の預かりを断っている。協会の白井百合課長は「航空会社が温度管理に十分注意するとともに、飼い主も暑さに弱い犬の特性を理解する必要がある」と話す。

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