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2013年9月7日

4693 ローン・レンジャー(ディズニー映画)を見てきました

MV5BMjI3Mjk5MTUxOV5BMl5BanBnXkFtZTcwNTMyNzY3OQ@@__V1_SX214_今上映中のローン・レンジャーはウォルト・ディズニー・ピクチャーズによる映画。元は1933年にラジオドラマとして放送され、我々の世代にはテレビドラマとして記憶に残る。どこかで聞いたと感ずる主題歌はウイリアムテル序曲。

法律を学んでテキサスの故郷の町に戻った弟。昔馴染みで今は兄嫁となった女性が登場。そのかっこいい兄が計略に掛って殺害され、鉄道会社の重役とその兄のインディアンキラーが悪役で登場します。奇妙なインディアン(ジョニー・デップ)に助けられて主人公は「マスクの怪人」「孤独な(ローン)保安官(レンジャー)」として悪に立ち向かうというお話。大陸横断鉄道が作られた時代のテキサスを舞台にしたお話です。基本的には、勧善懲悪の大活劇で、列車の上での対決などのスペクタクルが売り物です。

ウィキペディアを参考にこの単語をおさらいしてみると、日本ではテレビドラマ版が私が5歳当時であった1958年からテレビ放映され、黒い仮面をつけた主人公が白馬にまたがった姿が、アメリカ版『鞍馬天狗』として親しまれた。言われてみればカバヤ食品の一社提供だったそうです。

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主人公ローン・レンジャーが愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」や、相棒であるステレオタイプなインディアンの青年・トントの台詞「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」(これは白人がインディアンに対し欺瞞で収奪を繰り返して来たことへの批判である)、トントが主人公を呼ぶ言葉の「キモサベ」などの流行語を生んだとのこと。

「キモサベ」の意味は:
原作者フラン・ストライカーが使った「頼りになる相棒=キモサベ(ke-mo sah-bee)」という言葉は、現代アメリカでは「kemo sabe」の綴りで非常にポピュラーな言葉となっている。しかし、ポタワトミ語だとされているこの言葉は、実際は由来がよくわかっていない。とのことでした。

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