お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年7月28日

4599 宅配便での猫2匹の死、韓国で動物愛護家の怒り噴出 .

OB-YG632_pet_G_20130722033845
宅配便での猫2匹の死、韓国で動物愛護家の怒り噴出 By KANG TAE-JUN

2匹の猫は、この箱の中に入れられ、オンラインペットショップから運ばれる途中に死んだとされる

清澤のコメント:動物は常識的に許容される程度に大事にされなくてはなりません。輸送中の事故防止はその一部に過ぎません。多数の動物を狭い場所に押し込むような飼い方をしたり、飼えなくなったなどと言って外に捨てたりしてはいけません。一見冷たい様でも、飼い主には責任をもってその命の終わりまでを見届ける責任があります。浅学で国内のペットショップ管理がどうなっているのかは知りません。

ーーー記事の引用ーーー
 韓国で最近、宅配便を利用して配送された2匹の猫が死んだという動物保護団体のネット上での報告を受け、動物好きの人々の間で大論争が巻き起こっている。この論争は、韓国でペット配達サービスを規制する新たな法律が施行される直前にぼっ発した。

 動物保護団体は6月30日、ファイスブックのページで、この2匹の猫が中で死んだとされるポリスチレン製の箱の写真とともに、詳細を説明した。この説明によると、猫の売り主は箱に複数の空気穴を開けたものの、猫たちは輸送中に死んだもようだ。

 動物の配達事業を規制するための法律は7月2日に可決された,この法では、動物の売り手と輸送サービス業者が順守すべき指針が示されており、違反した場合には最大100万ウォン(約9万円)の罰金が科される。動物の売り手は買い手に直接会って動物を手渡すか、指針を順守する動物輸送サービスを利用しなければならない。

 また、この法では、動物の輸送サービス業者には、動物を入れるケースの最小のサイズや、十分な空気と水を与えるといった基準を満たすための各種措置の改善に1年間の猶予が与えられている。(⇒出典記事)

Categorised in: 未分類