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2013年7月26日

4594 映画『風立ちぬ』、宮崎駿監督3度目ベネチア映画祭コンペ出品へ:だそうです

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阿佐ヶ谷駅の本屋で、帯に惹かれて零戦(堀越次郎)と言う本を買ってきました。折から風立ちぬがベネチア映画祭に出品されることが決まりニュースとなっています。荒井由美の飛行機雲と言う主題歌も懐かしいです。終戦に向けて日本の話題も第二次大戦の話が増えてきます。日本の行動を美化しすぎず、また単にアジアの国々に迷惑をかけた軍国主義と言った自虐的な観点ばかりで見ることなく、終戦記念日に向けて、落ち着いて過去の歴史を眺めることが大切ではなかろうかと思います。なお、この本は映画の原作ではありません。

アマゾンによれば、この本の概要は次の通りです。世界の航空史に残る名機・零戦の主任設計者が、当時の記録を元にアイデアから完成までの過程を克明に綴った貴重な技術開発成功の記録。それは先見力と創意、そして不断の努力が見事に結晶したものであった。「われわれ技術に生きる者は、根拠のない憶測や軽い気持ちの批判に一喜一憂すべきではない。長期的な進歩の波こそ見誤ってはならぬ」日本の卓越した技術の伝統と技術者魂を見直すことが問われる今こそ、必読の一冊。と、言う訳で、さて読み始めです。折から、、

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映画『風立ちぬ』、宮崎駿監督3度目ベネチア映画祭コンペ出品へ ジブリでは4作目
 公開4日目に動員100万人を突破するヒットを飛ばしているスタジオジブリ・宮崎駿監督最新作『風立ちぬ』(公開中)が、カンヌ・ベルリンと並ぶ世界三大映画祭『第70回ベネチア国際映画祭』(8月28日~9月7日)のコンペティション部門に選出されたことが25日、わかった。宮崎監駿督作品としては3度目、ジブリ作品としては4作目の出品となる。

 イタリア・ベネチア本島の南に浮かぶリド島で開催される同映画祭は、古くは『羅生門』や『無法松の一生』、最近では北野武監督作『HANA-BI』が金獅子賞を受賞するなど、日本映画の受賞歴も多い国際映画祭。

 スタジオジブリ作品では、2004年の第61回で宮崎駿監督の『ハウルの動く城』がコンペティション部門に選出され、宮崎駿監督とスタジオジブリに対して「オゼッラ賞」が贈られた。2005年の第62回では優れた作品を生み出し続けている監督として、宮崎駿監督が「栄誉金獅子賞」を受賞。2006年の第63回では宮崎吾朗監督『ゲド戦記』が特別招待作品として公式上映。2008年にも宮崎駿監督『崖の上のポニョ』がコンペティション部門に選出され「ミンモ・ロッテラ財団賞」を受賞している。

 今回のコンペ部門選出決定の一報を受けて、宮崎駿監督は「リド島はとてもすてきな島です 今回は映画祭に参加できません イタロ・カプローニさんにお会いできなくて残念です」とコメントを発表。

 イタロ・カプローニさんとは、『風立ちぬ』の劇中に登場するカプローニおじさんの孫にあたる。主人公・堀越二郎と飛行機設計士の先輩・カプローニ、同じ志を持つ者の時空をこえた友情も描かれた同作が、ベネチアの観客にどのように映るのか。コンペとしての結果も期待したい。
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