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2013年7月25日

4590 鉄道への愛を語る中川家礼二

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熱烈な鉄道ファンとして知られるお笑いコンビ「中川家」の礼二さん。舞台でも、京阪電車(京阪電気鉄道)の車内放送やJR車掌の物まねなど、鉄道をモチーフにした爆笑ネタを披露しているが、それも鉄道へのあふれる愛があってこそ。鉄道に関するトリビアに …(元記事にリンク

実は私は、撮り鉄でも乗り鉄でもないのですが、水曜日午後にお湯の水の大学の外来から高円寺への帰路にしばしば運転席が見える先頭車両の右前向き窓の前に乗り前方の線路を見ていますます。20分の短い旅です。

その窓は、昔子供が小学校に入る前には私に体を持ち上げさせては喜んで覗いていた窓です。御茶ノ水駅では勿体無くも、誰かが窓に背を向けて立っていて覗けなくても、最悪でも新宿駅で多くの乗客が降りれば空きます。

駅を出てすぐに中央線と総武線が左右に入れ替わる立体交差の橋があったり、四ツ谷駅の先には赤坂離宮下のトンネル。新宿駅に入ってゆくところでは多数の分岐があって一体この電車はどの番線に入ってゆくのだろうなどと言うのを見ているのもスリリングです。

実際、夜になると電車は自動車の運転とは違って、運転席からは前方の線路上はほとんど確認できません。運転手は人や障害物などが無いという前提で、約束通り各区間を走り抜けているのでしょう。

信号も総武線と並走するときには線路が曲がってもいるので、右側のを見るのか?左側を見るのか?と迷います。

中央線の前方展望と言うユーチューブがありました。これは平日の午前で、高円寺に止まってない、ので快速ではなく中央線特別快速ですね。

東中野から阿佐ヶ谷間は直線のようですが、それでも結構駅で線路が左右に膨らむので実は一駅以上は先が見えません。ブレーキは停車前には足さないで、むしろ緩めながらきちんと目標に10センチもずれずに止めるのですね。昔、子供と地下鉄博物館で日本橋から南砂館のシュミレータを経験しましたが、これはそう簡単ではありません。


時事ドットコムにこの話題が出ていました。最新の著書は楽天では出てましが、まだアマゾンには出てませんでした。
鉄道への愛を語る礼二さんですが、車掌物はマイクの業が使えないのでテレビではあまりやらないのだそうです。


こちらは診察と言うコント。不安感からイラつく患者に対して、心を動かさない医師がリアルで対照的です。自分の診察もこんななんだろうと反省しています。

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