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2013年7月18日

4574 花火火傷から目を守る8つの鍵です

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花火火傷から目を守る8つの鍵

1) 外見は僅かな傷でも医師による治療を遅らせないで。
軽そうな怪我でも、処理が直ちに行われていれば防げたであろう重大な失明に至ることがあります。

fireworks eye injury2) 穏やかに対応しましょう。パニック二ならずに子供を落ち着かせましょう;

3) 目をこすらないで。
眼組織が切れた場合、眼をこすると目の中身を押し、より強い障害を引き起こすかもしれません。目をこすろうとするのは痛みに対する自然な反応です。しかし、眼への圧迫は単により多くの害を眼に加える事になるでしょう。
怪我をした子供の顔からその子の手を退けてください。

4) 目を洗わせないでください。
水で洗うことは、時に眼をこすることより有害になりえます。

5) 外力から目を保護してください。
クリーム用のカップや牛乳パックなどで盾を作って目の周りの骨に張り付けて、目を守

6) 苦痛を軽減しようとするためにアスピリンあるいはイブプロフェン(あるいは「N-SAIDS」と呼ばれるその他の非ステロイド系抗炎症剤)を与えるのは避けましょう。それらは血液濃度を薄くして、出血を増加させるかもしれません。アセトアミノフェンは処方箋不要薬で選択肢であると言えます。残念ですが、処方箋なしで買える鎮痛剤の多くは役には立ちません。ドラッグストアや救急箱には頼らずに、救急の処置室へすぐに行く方がよいでしょう。

7) 軟膏あるいはそのほかの軟膏を目に塗らないでください。それは恐らく無菌ではありませんし、軟膏は眼周囲を滑りやすくします。それは、一秒を争う重要な時に医師の検査を遅らせます。

8) 綿密な監督者のいない場面では、花火を子どもにさせないでください。
専門の職員がいない花火大会に参加しなければならない場合には、安全メガネの着用が薦められます。(しかし、それらはすべての火傷を防ぐとは限りません。)
普通の眼鏡では傷を防具事はできず、

がず、もし花火の残骸が目に当ればそのメガネは壊れて粉々になるかもしれません。最良のオプションは専門の花火大会を見に行くことです。

清澤のコメント:先に採録した家庭花火を禁止しようという米国小児科学会の記事に関連する項目を見ていましたら、このような記載が有りましたので翻訳して採録しました。米国では家庭での花火は危険なものという風潮のようです。

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