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2013年7月10日

4547 浅草寺のほおづき市に行きました。ほおづきと共に売られるのは?

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四万六千日 ほおずき市

7月10日に参拝すると、「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」と言われ、毎年多くの人でにぎわう。境内には約120軒のほおずきの露店が軒を連ねる。日程:7月9日(火)~10日(水)と言う訳で、今日は浅草寺。

4万6千日の由来は、一升を一生に例え、一升マスに米を入れて米粒を数えると江戸時代の米粒で4万6千粒程あったのだそうで、その米粒ひとつが1日に例えられ、4万6千日にお参りに行くと一生ご利益があると言うところからきているそうです。

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”ほうずき”。ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカヅキとも言う。花言葉は偽り。英語では Chinese lantern plant。

東京医科歯科大学で神経眼科外来に参加した後、浅草浅草寺のほうづき市を見に足を延ばして来ました。JRお茶の水から秋葉原まではひと駅、つくばエクスプレスに乗り換えれば2駅目が浅草です。ほうづき市は昨日と今日の2日間だけの仇花です。

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鉢植えが2500円、1メートルほどの茎に10ほどの赤い実が付いたものは1000円、大振りですが茎から離れた物は10個ほどをビニール袋に入れて500円でした。夕方6時から宵にかけて値下がりしてゆくのでしょうか?宅急便は7時までで、ボール箱に入れて送料が800円だそうです。

浅草寺本堂札授所では雷除けのお札を売っていました、と言う訳で答は、「雷除札(かみなりよけ)」この由来は? 昔、落雷のあった農家の中で、「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが被害にあわなかったことから、雷除けとして赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが、不作で出店ができない時期があったため、その代わりに「雷除け」のお札が浅草寺から授与されるようになったそうです。

駅と浅草駅の間の通りに数限りなく並ぶ居酒屋は満杯なところと暇な店が分かれていました。ビールでもひっかけたいところですが、今日は一人でしたのでおとなしく帰ってきました。

明日の朝までにはお土産に買って、電車の中を下げてきたほうずきの一枝の写真がご覧いただけることでしょう。

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