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2013年7月10日

4546 大相撲満喫入門、生きた江戸は体感できる

history051845年当時の浮世絵 歌川豊国(三代)画「東ノ方土俵入之図」弘化2年(1845)

医院へのお客さんが「庄之助最中」の「神田まつり」という最中をお土産にくださいました。見ますと、大相撲満喫入門、生きた江戸は体感できる、(財)日本相撲協会 というパンフレットが付いていました。(少し似た情報はこちらにもあります

歴史:1500年の歴史。江戸時代に入ると浪人や力自慢の物の中から、相撲を職業とするものが表れた。江戸時代に相撲は歌舞伎と並ぶ一般庶民の娯楽として広まった。

品格:土俵の上での力士の所作すべてには「神に捧げる」意味が込められている。
 「土俵まつり」本場所初日の前日
 「力士の所作」:力水、清めの塩、横綱土俵入り、弓取り式
 「決まり手」48手というのは種類が多いということであり、決まり手の数は82ある。
 「着物と地位」十両からは紋付き羽織が許される。
 「行司」立行司は最高位の木村庄之助とそれに次ぐ式守伊之助がいる。(この最中の製造会社の庄之助はそこにちなむのでしょう。)根岸流の文字で番付を書くのも行司の仕事。

食:
 「焼き鳥」鳥は手を付かないという洒落
 「ちゃんこ」
 「相撲弁当」

ちなみに大相撲の本場所は年に6回。7月場所は名古屋、9月場所が東京。チケット大相撲では1階枡席Aga11300円となってました。
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戴いた最中についていたパンフレットで久方ぶりの江戸情緒を楽しみました。またお寄りください。

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