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2013年7月9日

4542 東京都眼科医会学術部の会に出てきました

4542 東京都眼科医会学術部の会に出てきました
東京都眼科医会(公益法人社団)と言う組織があって、その中に学術部があります。私も江東区で開業した後に、江東区眼科医会の先輩から推薦されてこの委員会の委員を引き受けています。都内で開業していたり、病院勤務をしている眼科医7-8名がその委員を務めていて、都内の大学の眼科教授も数人が参加しています。

1)眼科コ・メディカルの講習会(3-4月にかけて年に一度一連で4回、眼科職員を対象とする):私のうねいする医院でもその年の新規採用者には受講料は当医院負担で受講を勧めていて、受講後には給与がアップするように工夫しています。それは、電話を受けた職員が其々の患者さんの言う病名を知ってるようにしたいからです。

2)その他東京都眼科医会が主催ないしは共催する「日本眼科講習会(ブロック講演会)」などの講演会の企画と運営、

3)1か月に一度程度の卒後研修会の企画運営などを行っています。

来年度の卒後研修の予定案が出来てきました。まだ改変があるでしょうから、今年の予定(その一部は施行済み)を此処では採録しておきましょう。
(この部分準備中)
なおその会場は四谷にある東京都眼科医会の会議室で、土曜の午後3-5時に月一度程度開かれています。中間の休み時間にはケーキとコーヒーが出ます。現在の参加者は40人程度で、過去最高が55人程度。会議室の大きさからしてもほぼ妥当な参加人数かもしれません。

大学教授など都内の有名な眼科医の講義を相対で聞き、構えなくても質問することが出来るというメリットがあります。

受講料が安くはないとお思いの眼科医諸兄姉もおいででしょうが、会場費が基本的にはかからない場所ですが、お二人の講師に支払う謝礼を参加者で案分し、赤字を最小に抑えて眼科医会への負担を最小になるように運営してゆくための受講料(12回分)です。製薬会社の行うある意味では製品のプロモーションを目的とした大規模な講演会とは一線を画したものですので、ご了承ください。

本年度の講習会も進行中です。詳細は東京都眼科医会事務局にお問い合わせください。

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