お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年6月23日

4496 お茶入りダンボール 原材料: 茶入り紙製品

corrugated_paper_recycle

お茶入りダンボールをご存知でしたか?
甘い飲み物を減らそうと先週スーパーでペットボトルのお茶(伊藤園のおーいお茶)をひと箱(24本)買って来ました。まず価格は一本当たり75円とのこと。自動販売機用には使えないと記載されていますが、自動販売機の130-150円のなんと半分。アマゾンでも一本80円くらいです。

見るとボール箱には茶殻入りと書いてあります。早速伊藤園のページに行き調べてみました。 「茶殻リサイクルシステム」により誕生した茶殻配合製品は、「茶配合ボード」「茶配合樹脂」「茶入り紙製品」「茶殻配合建材」の4つの基本素材がもととなっているのだそうです。

良く完成されたCMではありませんか?篠原涼子さんが飲むとおいしそうに見えるというコメントが付いていました。
日の出の場面は日没の逆回しなのだそうです。
ーーー
(ページの記事によると)「お茶入りダンボール」は、段ボールに茶殻を配合することで、紙原料の使用量を削減するという点で環境にやさしい設計になっています。紙原料の使用量が削減されますが、段ボールとしての強度は通常のものと変わりがありません。また、「お茶入りダンボール」は、使用後も通常どおり段ボール古紙として何度でもリサイクルが可能です。

また、このようなリサイクルの運用の仕組みを構築するにあたり、それを実現する茶殻の「輸送」面でも環境に配慮しました。 レンゴー株式会社が段ボールを輸送する“帰り便”は、これまでは空の状態でした。このたび「お茶入りダンボール」をレンゴー株式会社と開発したことで、この“帰り便”を活用し、当社委託飲料工場に立ち寄り、排出された茶殻をレンゴー株式会社に輸送します。 これは、茶殻の輸送に別途かかるコストや環境負荷を削減することにつながります。
ーーーー
とのこと。茶葉入り紙ナプキンが1000枚当たりペットボトル36本分を使うのに比べ、段ボールはひと箱当り2本分だそうですから僅かです。

このほかにも多くの工夫が紹介されていました。

Categorised in: 未分類