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2013年6月10日

4459 儲け主義で腕も信用できない危ない眼科医を見分ける7か条?

4459 儲け主義で腕も信用できない危ない眼科医を見分ける7か条?
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もうけ主義で腕も信用できない危ない医者を見分ける7か条

こんな記事が週刊ダイヤモンド6月15日号に出ていました。記者さんには歯医者と言わず歯科医と言ってほしいところですが、以下はとりあえず歯医者を眼科医と読み替えて採録したパロディーです。意外と嵌っていませんか?
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独り善がりの眼科医は避ける

4-1 危ない眼科医・医療機関を見分ける7か条「基本編」

1、患者の話を聴こうとしない
患者の希望がわからなければ、満足な治療は出来ない。

2、治療の欠点や危険性を説明しない
治療にはマイナス面もある、美辞麗句ばかりの眼科医は信用できない。

3、治療計画を説明しない
何も言わずに処置したり、無計画に延々と通院させられてはたまらない。

4、自由診療を強引に勧める。
患者の為ではなく、売り上げ目的で誘導している可能性がある。

5、保険診療以外の治療を完全否定する。
保険診療専門でも保険外の治療法を含め選択肢は示すべき。選ぶのは患者。

6、セカンドオピニオンを嫌がる
自信があれば渋らない。検査資料が貸出可能かも確認しよう。

7、院内に清潔感がなく、器具を使いまわす
手袋や器具を使いまわしていると、肝炎などに感染する危険がある。

そして次は、決断を急がせる眼科医は危険 と読み替えたならば、

4-2 危ない眼科医・医療機関を見分ける7か条「手術・処置編」

1、既往歴、病歴を質問しない。
高血圧、糖尿病、妊娠、喫煙など注意すべきケースがある。

2、決断を急がせる
かつては初診日に(レーシックなど)手術をする医者もいた。その場で安易に決断しない。

3、「先端技術だから安心」と断言
最先端だからと言って、必ずしもコンセンサスを得ていない術式がある

4、治療計画を文書で渡さない
眼科医も治療内容、期間、費用を説明する義務がある。

5、3次元網膜断層装置(OCT)を撮影できない:(注:原文は歯科用CTです)
網膜黄斑の状況を知る上で、OCTは今や不可欠。せめて提携施設があるべき。

6、個室がない
外科手術であり、衛生上の観点から、隣の患者との間にパーティションは必要

7、患者の顔と名前を覚えていない
流れ作業で治療を行っている眼科医は信頼できず、ミスも発生しやすい。

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あくまで清澤の戯言とご理解ください。それにしても「以って他山の石とすべし」にぴったりではありませぬか?

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