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2013年6月10日

4458 ヘルシーサイトコンソーシアムの集会がありました

4458 ヘルシーサイトコンソーシアムの集会がありました
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本日は渋谷ヒカリエCreative rounge MOV会議室でヘルシーサイトコンソーシアムの集会が2年ぶりで行われました。今回の参加者は招待演者を含めて4人。此処はこの頃はやりのノマドワーカーが集まる様なCreative Lounge MOVスモールオフィス。(クリエイティブに働きたい人&チームのためのメンバー性ラウンジ。運営はコクヨファニチャー。異文化・異分野の人たちが出会い、お互いのアイデアやリソースを交換しながら新しいムーブメントをつくっていく場所です:との事)

少人数なりの詳しい話、裏のお話なども伺うことができました。

1)井上眼科病院院長の井上賢治先生は先日行われた会で紹介した大活字本の話などをされました。

2)私(清澤)の話は2つで、1)学童弱視に対する臨床心理士介入の試みの経験、2)緑内障で見られた視放線MRIの変化 の2つの話題を提供しました。

3)川端先生は相変わらず広範な活動を小児発達障害のある児童などを対象に展開しておられて、その当りの話題を伺いました

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4)今回の招待演者はみやうち眼科 (石川県金沢市松村4-305)院長の宮内修先生、先生は金沢市内にある個人経営の5件の眼鏡店が作るEYE VISION PROJECTに協力しておいでなのだそうです。この団体はEVP(EYE&VISION)を追求し、人々に『みる』ことが大切で大事なことだという意識の向上をはかるとともに、『みる』喜びを認識してもらい社会の『みる』に貢献することを目的として居るそうです。

その活動内容は①子どもの「見る・見える大切さ」を伝える啓蒙活動。②街頭、老人施設、グループホームで、メガネ調整・クリーニングサービスを行い、同時に「見る」大切さやEYE VISION PROJECTの活動を伝える。③「子育て支援メッセいしかわ2011」に参加などをなさっておいでだとの事。今後とも此のヘルシーサイトコンソーシアムにご助力をお願いしたいものです。

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ヘルシーサイト(より良い視覚)とは (コンソーシアムのHPより)

 “Healthy Sight(ヘルシーサイト/より良い視覚)”とは、単に視力を矯正するだけではなく、日常的な「見え方」の質を向上させること、また将来に向け「長期的な眼の健康を維持」していくことをいいます。つまり、今も、将来も「よく見える」ための取り組み・考え方を指します。

 一般的には、「目がいい」=「視力がよい」と捉えられがちですが、見え方の質を向上させ「よく見える」には単純な視力矯正だけでは不十分です。私たちの眼は、視力だけではなく、“6つの視覚機能”(※)がうまく働いて初めて「よく見える」ことができるのです。また、将来の眼の健康を保つためには、紫外線やまぶしさから眼を保護するなど、早い段階からの取り組みが大切です。

 ヘルシーサイト コンソーシアムでは「見え方の質の向上」や「将来の眼の健康維持」について、正しい理解の普及に向け、啓発活動を行っています。

※6つの視覚機能:見たいものにピントを合わせる「屈折・調節」、見たいものが鮮明に見える「視力・色覚」、見たい範囲が確保されている「視野」、見たいものに正しく視線を向ける「固視・眼球運動」、見たいものの遠近感を把握する「輻輳(ふくそう)・両眼視機能」、見たいものを正しく把握する「視覚情報処理」にあたる。
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