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2013年5月23日

4419 本日の東京証券取引所の大暴落は、東日本大震災後2日目の暴落以来ですと

9695為替も過熱感が出ており、午後に入って円全面高の展開という声もありますが、日本の株高もここまでなのでしょうか?本日の東京証券取引所の1000円を超す暴落は、東日本大震災後2日目の暴落以来(今日の目のニュースです。)と言うのですから、大変な暴落です。金利敏感株中心の暴落と言うことは、この数日長期金利が急騰していたことを受けて、金利が上がると利益が減るといった業界を中心に株かが下がったというわけですか?東証1部の値下がり銘柄数は1691で2007年3月以来の高水準だった。日経平均採用銘柄はすべての銘柄が下落した。東電、野村が下げ、三菱自、三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGが下落。ソニーが6%安。

ーーー記事の引用ーーーー
●日本株暴落、金利敏感中心に全面安-売買高、代金は史上最高を記録

東京株式相場は暴落。国内金利の上昇懸念に加え、中国の景況感悪化や為替市場での円高傾向が嫌気され、午後にかけて売りが加速した。日経平均株価の下げ幅は1000円を超え、東証1部の値下がり銘柄は全体の99%に達する全面安。東証1部の売買代金、売買高は史上最高を記録した。

TOPIXの終値は前日比87.69ポイント(6.9%)安の1188.34、日経平均株価は1143円28銭(7.3%)安の1万4483円98銭でともに5営業日ぶりに下げ、きょうの安値引け。下落率の大きさは、東日本大震災から2営業日目の2011年3月15日以来(TOPIX9.5%、日経平均11%)だった。
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しんきんアセットマネジメントの山下智己主任ファンドマネージャーは、「下げが行き過ぎているというよりも、上げが行き過ぎた」と話し、「米金融政策が間違いなく出口に向かう中でのボラティリティ(変動性)が生じた」と話した。

●債券は大幅高、株急落や日銀オペで買い-米QE縮小観測で朝方下落

債券相場は大幅上昇。米量的緩和策(QE)の縮小観測を背景に売り先行したが、日本銀行が大量の資金供給オペで過度な金利上昇をけん制し、中国経済への懸念をきっかけに内外株価が急落したことを受けて買いが優勢となった。

東京先物市場で中心限月の6月物は前日比1円安の140円90銭で開始。東京証券取引所は午前8時53分に売買を一時停止するサーキットブレーカーを発動した。解除直後には1円20銭安の140円70銭と中心限月ベースで2011年7月以来の安値を記録。その後は持ち直し、午後に株価が急落すると、1時すぎにプラス圏に浮上。一時は84銭高まで上昇し、結局は61銭高の142円51銭で引けた。

パインブリッジ・インベストメンツ債券運用部の松川忠部長は、債券相場の乱高下について、「米量的緩和策からの出口が意識されて先物が1円以上売られたが、株価急落や円高で売られた部分を一気に戻した」と説明した。中期債が底堅さを増し、超長期債にも押し目買いが入るなど「債券相場は打たれ強くなってきている」と指摘。中国経済の縮小も見られる中、世界への影響が大きい米連邦準備制度理事会(FRB)が債券購入の縮小をすぐに始めることはないと予想した。

●円が全面高に転じる、日本株急落受け-日中安値から2円超値上がり

東京外国為替市場では円が全面高。日本の長期金利が一時1%の大台に乗せ、中国の景気減速を示す指標が発表された後に株安が加速したのを受けて、円買いが急速に強まった。

ドル・円相場は午後に一時1ドル=101円44銭と14日以来の水準までドル安・円高が進み、午前10時すぎに付けた103円57銭から2円以上も円が値上がりした。午後3時45分現在は101円70銭前後。朝方は前日のニューヨーク市場の流れを引き継ぎ、ドルが対主要通貨で買われる一方、円は売られていた。しかし、取引が進むにつれて、国内金利の上昇や中国の景況感悪化を嫌気して日本株が大きく売られると、一転して円買いが対主要16通貨で広がった。

みずほ証券の鈴木健吾FXストラテジストは、「朝方は円安・株高の動きが続いたものの、過熱感が出ており、午後に入って円全面高の展開」だったと指摘。「日経平均株価が大幅な下落に転じたことに引きずられて、円相場の動きも反転した」と説明した。

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