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2013年4月30日

4332 東南アジアでのオフショア開発【offshore development】の話題です

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今日は訪問してくださったお客さんからベトナムが良いという話を聞きました。何が良いかと言うと、プログラムのオフショア開発です。近年はベトナムからミャンマーへという動きもあるとやら。

そういえば、米国のオフィスから個人的に中国の下請けにプログラム作成を下請けに出していた「優秀な社員」が馘首になったという記事もありましたね。

ネット記事を探してみるとバングラデッシュもIT立国に力を入れているようです。さて、眼科医療に関係する部分ではベトナムやミャンマーに頼めることはまだないでしょうか?これらはすべて世界がグローバル化しているということの表れなのでしょう。
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オフショア【offshore】とは:

そもそもオフショア(Offshore)は岸(shore)から離(off)れ海に流れる風、つまり「陸風」のこと。反対語は、「海風」を意味するオンショア(Onshore)(cf.海陸風)。転じて陸から離れた沖合や、本拠の外の海外のことをさします。

オフショア開発【offshore development】とは

システムインテグレータが、システム開発・運用管理などを海外の事業者や海外子会社に委託することです。現在の日本におけるオフショア開発の主な受注先としてはインドや中国の企業が挙げられますが、近年ではロシア、カナダ等にもオフショア開発を請け負う企業が設立されているようです。そして、日本や欧米の企業が現地に進出して本国の案件を受託する場合もあるとのこと。オフショア開発の最大のメリットは安価な労働力を大量に得られることです。日本での高い人件費を嫌ってオフショア開発を推進する企業が増えていますが、現地採用のスタッフに十分な技術が身についていなかったり、主に言葉や習慣の違いから来るコミュニケーション不足などが原因で発生する納期や品質に関するトラブルも増えているということです。

今日の来訪者によれば、発生するトラブルは次の通り。
1)まずいったん出来たプログラムにさらに磨きをかけるという意識が不足している。
2)次に開発期日を守るという意識が乏しい。
3)更に期日を強く言うと未完成であったり、テストが未終了なものが提出されたりする。
ということでした。そして、信頼できる製品が得られるようになるのには3年ほどはかかるであろうとのことでした。

海外から家具を輸入している会社の社長から聞いた話とも共通点がありそうです。

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