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2013年4月29日

4324 高円寺びっくり大道芸2013 

高円寺びっくり大道芸2013の印象記です。

昨日約束をすっぽかしたので今日はどの芸を見るというのも彼女の希望道理の流れです。

今日は12時過ぎから出かけて、まずは駅前へゆき、フェイスペインティングの予約券を取得。その後は普段足を踏み入れない高円寺駅北側で東の方から歩いてみました。とんぼ玉を得る骨董屋や、古書点もあり猪瀬直樹著の土地の神話という本を古本で300円で買いました。帰宅後斜めに読むと、経済論ではなくて、田園調布を開発した渋沢栄一の4男という人物の伝記の様な物語です。いずれご紹介しましょう。

子供がミュージカル「キャッツ」に出てくる様な猫顔にフェイスペインティングをしてもらう間、私はナツ&カヨさんのマリンバを聴きました。最後のアンコール曲は、お二人でこの鈴懸の道を演奏しておいででした。

普段はしばしば上野公園で演奏しているそうです。CDも購入。なつさんは音大を出てから、ガーナに渡り、更にニューヨークの音楽学校でアフリカ音楽を極めたということです。確かにアフリカを発祥の地として、中南米で発展した音色ですね。

鈴懸の径(すずかけのみち)は、第二次世界大戦中の日本の歌謡曲。佐伯孝夫の作詞、灰田有紀彦(灰田晴彦)が作曲して、有紀彦の弟である灰田勝彦が歌唱して1942年(昭和17年)にビクターレコードから発売された。戦時中にも関わらず、戦時色が感じられない数少ない曲。

本作を1954年頃に鈴木章治が率いるジャズバンド:リズムエースの演奏で吹き込んでヒットした。灰田勝彦の母校でもある立教大学のキャンパス内にはモデルになった鈴懸の径が存在し、記念の歌碑もあるとのこと。

次は、中国雑技団。私は場所を変えて2回拝見しました。子供は昨日も含めて3回も見たのだそうです。2メートルほどの高い一輪車を操りながら、サラダを入れるような金属製の食器であるボールを起用に足でけり上げて頭上に乗せてゆく技には感心しました。彼女は来日して1年、20歳だそうです。年配の団長と、長い鞭を巧みに扱う「燃焼系アミノ式」のCMで売った男性、それに先の一輪車に載る女性の3人の雑技団です。


このほかに今日拝見したのは、大駱駝艦からのゴールデンズという全身に金粉を塗った男女の踊る暗黒舞踏。昔から有名でしたが、その昔、花園神社で赤テントで上演していた頃のことを私は知りませんし、実際に拝見するのも今日が初めてでした。上の動画は名古屋で行われた舞踏の動画です。仏像を見たような印象。

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