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2013年4月27日

4317 スマホで紙幣識別、視覚障害者向けアプリ 財務省など

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スマホで紙幣識別、視覚障害者向けアプリ 財務省などの記事です。視力が悪い方の紙幣に対する弁別を容易にしようという話のようです。紙幣にスマートフォンをかざすと、お札の種類を音声で教えてくれるアプリの無償配信を年内に始めると発表したのだそうです。視覚障害者に役立ててもらう狙いで、まずは米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」向けに配信されるということです。

ーーー記事の引用ーーーー
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iPhoneのカメラで撮影するとお札の種類を識別できる。財務省と日銀の紙幣識別の取り組み 4月26日14時49分

iPhoneのカメラで撮影するとお札の種類を識別できる。財務省と日銀の紙幣識別の取り組み 財務省・日本銀行・独立行政法人国立印刷局は26日、目の不自由な方々のために、紙幣の識別性を向上させると発表した。

同発表では、早期の実施を目指して、3つの具体案を提示している。1つめは、5千円札の改良。これは、表面の左下にあるホログラムの透明層を拡大し、形状を変更するというもの。ホログラムの透明層の触感はその他の印刷面と異なるため、券種の識別性が向上する。改良5千円札の発行開始は、平成26年度前半を目標にするという。

2つめは、iPhoneのカメラで紙幣を撮影すると、券種を識別してくれるアプリケーションの開発。紙幣をかざせば、音声で紙幣の種類を読み上げる機能が搭載される予定だという。なお、Android版については、開発が可能かどうかを企業と判断したうえで、可能ならば、開発を検討するという。

3つめは、紙幣の種類を識別する専用簡易機器を開発し、民間企業に対して情報提供をおこなっていくというもの。

5千円札の改良イメージ

発表資料
URL:http://www

ーー引用終了ーーー

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