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2013年3月31日

4217 新築マンションは空前の買い時、7つの証拠だそうです

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今ならインフレに負けない不動産を底値で買える
新築マンションは空前の買い時、7つの証拠 (沖有人)だそうです。

1つ 『新築価格が底値に入った』:コメント、新築のマンション価格は原価+利潤で決まるそうですが、土地の手当てから建築までは何年かかかるので、販売価格は急には上がらないということです

2つ 『中古価格が高止まりしている』コメント;それに比べると、中古は反転が早いのかもしれません。だから抽選倍率の高いところを狙っての新築でしょうか?

3つ 『不動産はインフレに強い』:コメントインフレには現物(コモディティ)の手配ですか?私はインフレが、ひょっとしたらハイパーインフレが来るのを予測していますから、この説には賛成。

4つ 『金利が史上最低に近い』 コメント:確かに金利は低いです。金利が上がると言われながら、「今日の最安値の金利」という眼先追いでずっと変動金利にしてましたが、今までの10年はそれが当たりでした。金利が上がってしまうと大変ですが、かといってこれを長期に借り換えるとなると直近での支払いは結構増えます。

5つ 『住宅ローン控除枠の拡大』:コメント:これはこれから行われるみたいですね。所得控除でなく、これは税額が引かれるから大きいとその昔後輩が言っていました。

6つ 『震災で購入意欲が落ちている』:コメント:確かに大地震の後で、液状化した土地や、傷んだ建物を見て、このところ住宅を買おうとする人は少なくなっていましたね。

7つ 『今後は売却もしやすくなる』:コメント:みんなが買いたいというならば、確かに売却はしやすくなることでしょう。

これはプレジデント誌の記事です。清澤のコメントを足してみました。まずはアップします。しかし、私自身は今からは不動産を増やそうとか、買い換えようとは考えてはいません。なぜならば同誌の64ページの「売り時、買い時のセオリーがわかると、「家を売ったお金で新しい家を買う」という一般的な流れに矛盾がある事に気づくだろう。」と言う訳です。この機会に乗り換えようなどと「虫の良いこ」とは考えない方が無難かと思うわけです。

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