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2013年3月24日

4193 長野県民の平均寿命が男女ともに2010年の県別で日本のトップだそうです

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長野県民の平均寿命が男女ともに2010年の県別で日本のトップであるということが報道されています。長野県の出身者としては誇らしい話なのですが、粗食であって、塩分濃度の制限にも成功しているということがその理由なのでしょうか。ちなみに平均寿命というのはゼロ歳児の平均余命でしたよね。それにしても短いほうの男性でも80歳というのですから大したものです。

ーーー記事の採録ーーーー
平均寿命、男女とも長野トップ 10年の都道府県別

 厚生労働省は28日、2010年の都道府県別の平均寿命を発表した。長野県が男性80・88歳、女性87・18歳で男女とも1位となった。長野県の男性の1位は1990年から5回連続、女性の1位は初めて。75年からトップを守ってきた沖縄県の女性は長野県、島根県に次ぐ3位に後退した。

 厚労省は65年から5年ごとに都道府県別の平均寿命を算出しており、今回が10回目。沖縄県の女性も平均寿命は前回05年よりわずかに延びたが、長野県などの延び幅の方が大きかった。

 厚労省によると、長野に続く2位以下は、男性が滋賀、福井、熊本、神奈川、女性は島根、沖縄、熊本、新潟の順。

2013/02/28 17:50 【共同通信】
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清澤のコメント:私の両親も、家内の両親も考えてみますと80歳まで生きたか、あるいは80を過ぎて、まだ存命しています。これは考えてみれば素晴らしい実績です。図を見ますと、中部地方から京都辺りまでが長いようにも見えますね。信州大学にしろ、県立病院にしろ、それほど長野県が健康に良いことをさせる目立つ活動に成功しているようにも見えないのですけれど、果たして最下位の青森との差は何が原因かというのは興味のあるところです。

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