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2013年3月22日

4184「 「眼精疲労」に効く食べ物はこれだ!という記事が出ていました。

「眼精疲労」に効く食べ物はこれだ!という記事がマイナビニュースに出ています。この手の記事は実はサプリメントのコマーシャルであることも多いのですが、読んで見ましょう。まず「眼精疲労」と「疲れ目」は違いますというのですが、その答えはそれほど的確ではないのかもしれません。

2012年04月01日の私のブログの記事ですが
2012年03月14日
3141:眼に「ルテイン」は足りていますか? =ボシュロムからサプリ新登場、の記事です
(⇒リンク

3201 「目にブルーベリー」は時代遅れ?本当に効果ある成分5つ:の記事が有りました
この記事は注目の眼に良いとされるサプリメント成分を5つ紹介しています。(⇒リンク)このほかにもありますが、春はサプリメントの季節でもあるようです。合わせてご覧ください。

ーーー記事の引用ーーー
「眼精疲労」に効く食べ物はこれだ! [2013/03/13]

仕事でパソコンを使わない人は少ないでしょう。事務職の人たちは就業時間中パソコンの画面を見ていることも珍しくはないはず。そこで気になるのは「眼精疲労」です。皆さんは「眼精疲労」で困っていませんか? 眼精疲労に効く食べ物を調べてみました。

■「眼精疲労」と「疲れ目」は違います

現代のサラリーマンは目を酷使する環境で働いています。男性も女性もコンピュータのモニターを見ないで仕事することはまれでしょう。

休憩して目を休めても頭痛がとれないなんてことはありませんか?
休憩で回復するのでしたら「疲れ目」なのですが、慢性的に目がかすんだり、目が痛んだり、頭痛がしたりといった症状ですと「眼精疲労」です。

■眼精疲労に効くという食べ物

●目に効く!という「アントシアニン」その理由は

「アントシアニン」という物質を含む食物は目にいい、とされます。

なぜかといいますと、アントシアニンは「ロドプシン」という物質の再合成を促すといわれているからです。ちょっと難しいですが、その仕組みを説明しましょう。

「ロドプシン」は網膜にある紫色の色素(視紅とも呼ばれます)で、この色素は光を感じて脳に伝える役割をしています。

ロドプシンは、オプシンというタンパク質にレチナール分子が結び付いたものですが、光が当たると、その刺激によってレチナール分子が変形してオプシンから離れます。この過程で光刺激が脳に伝わるのです。

レチナール分子は、もったいないので元の形に戻して再利用するのですが、アントシアニンはこの再合成過程を促すといわれています。

ただし、ここで重要なのは再利用されるとはいえ「レチナール分子」が減っていくことです。これを補完してくれるのがビタミンAです。ですから、アントシアニンと同時にビタミンAを補給するのが「目に良い」といえるでしょう。

●アントシアニンを取るにはこの食べ物

アントシアニンを多く含むのは以下のような食べ物です。紫色の色素ですので、見た目も紫色の食べ物が多いですね。

ブルーベリー
ブドウ
ナス
紫イモ
シソ
赤キャベツ
スイカ
黒豆 など

●ビタミンAを取るにはこの食べ物

ホウレンソウ
ニンジン
レバー
チーズ
ウナギ
アン肝
ホタルイカ
銀ダラ など

■ビタミンB群も一緒に取りましょう!

ビタミンB群を摂取することもお勧めです。ビタミンB1は、眼精疲労によって疲れた「視神経の伝達機能」を回復させるのに役立ちます。またビタミンB2、B12は細胞の再生などに役立ち、目の充血を防ぎます。ビタミンB2が不足すると、角膜が炎症を起こしやすいことが知られています。

●ビタミンB群を多く含むのはこの食べ物
豆腐
いわし、さばなどの青魚
豚肉
レバー
ウナギ
ノリ など

眼精疲労は現代病などといわれますが、皆さんが「眼精疲労」にならないよう、食生活にも気を付けることをお勧めします。

(高橋モータース@dcp)
ーーー引用終了ーーーー
清澤のコメント:宣伝の臭いはない記事でした。

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