お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年3月10日

4152 関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」

3月10日、関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」

 前線と北海道付近の低気圧の影響で、10日の日本列島は全国的に強風が吹いた。気象庁によると、関東南部では午後、大気が煙のようにかすんで視界不良となる気象現象「煙霧」が発生。

 東京都心は一時、視界がキロ未満となった。同庁は「関東地方の土ぼこりによるもので、首都圏では中国大陸からの黄砂は観測されていない」としている。

 微小粒子状物質(PM2・5)の濃度も、関東各地で環境省の暫定指針値(1立方メートル当たり1日平均70マイクロ・グラム超)を一時的に超過。東京都清瀬市で291マイクロ・グラム、埼玉県幸手市で251マイクロ・グラムだった。

 また、昼頃までは南から暖かい風が吹き込み、東京都心で6月中旬並みの25・3度(平年12・7度)を観測した。1876年に観測を開始して以来、最も早い「夏日」となり、3月の最高気温も更新。東京都練馬区で28・8度、さいたま市で26・9度を観測した。(2013年3月10日20時36分 読売新聞)
ーーーーー
清澤ンコメント:黄砂か?中国の汚染した大気か?というところでしたが、これはそれとは別の大気現象だそうですね。果たして明日の花粉はどうなることでしょうか?

Categorised in: 未分類