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2013年3月3日

4125 映画ハーブ・アンド・ドロシーふたりからの贈り物を見に行こう


この映画の監督ササキメグミさんからお礼のメールが来ました。クラウドファンディングという全く新しい群衆に映画興行のための経費のカンパを求めるという新しい仕組みを使って、映画興行の宣伝のためのお金を集めるのに大成功を収めたということのようです。
 私にも前売り券2枚が届くはずなので、家内でも誘って行ってみようかなぞと考えています。皆様も良かったらこの映画をご覧になってあげてください。

 なお、2013年3月30日(土)『ハーブ&ドロシー50×50』(原題)の正式タイトルがこのたび『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』 に正式決定!。

「また、2013年3月末まで、現在5万円から承っている自主上映会の上映代金を無料とし、『ハーブ&ドロシー50×50』という原題にちなみ、全国で2,500回の上映会を目指します。2013年3月末まで、全国各地で『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』を盛り上げていきましょう!」というお誘いもあります。(無料上映会開催のの申し込みはこちらへどうぞ
損とか得とか言わないで、映画上映を通じて社会に貢献しようとするのは素敵なことだと思います。3月の土曜日は予定が多くて難しいかもしれないけれど、状況が許せば家の医院でもやりたいなと本気で思っています。

jp
今晩は久方ぶりに参加したアメ☆ドリ(アメリカンドリーム異業種交流会)。ゲスト演者はドキュメンタリー映画のハーブ・アンド・ドロシーを作った監督の佐々木芽生(めぐみ)さんです。最初の映画を作った時のお話と、今回次作の宣伝配給費にクラウドファンディングで1500万円が集まったというような話を伺いました。3月31日からは私愛用の新宿ピカデリーでもその作品が封切られます。
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(前回の記事です)
untitled「ハーブ・アンド・ドロシー 第一作」映画の概略;アートが大好きなハーブと、彼と結婚し彼の趣味を一緒に楽しむ妻ドロシー。夫は郵便局員、妻は図書館司書として働いたお金で買えるアートをコレクションし、保管場所は自分たちの1LDKのアパートだった。彼らのアートへの愛と情熱はとてもピュアで、余計な批評をするでもなく、ただ自分たちが自分たちの眼で見て心から「好き」「綺麗」と思えるものを選んで集めていた。この夫婦は直接アーティストに会い、自分たちの目と感覚で気に入ったものを集めた。その総数2000点はナショナルギャラリーに寄付され収納された。、、というのですが。

「ハーブ・アンド・ドロシー 二人からの贈り物」
 そこからが今回の第2作。5000点の作品はナショナルギャラリー(米国国立美術館)が受け取るにも巨大すぎた。そこで全米50州の美術館に50点ずつの作品を寄贈することにした。そのドキュメント。

会場で手を挙げては聞けませんでしたが、講演の後のフロアでは気さくに私のくだらない質問にも答えてくださいました。
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と言う訳で、この記事で協力をしたわけです。清澤

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心よりお礼を申し上げます。 佐々木芽生

Sasaki Megumi

プレゼンター

2013/03/03 10:07

コレクタ―のみなさま

3月1日でクラウドファンディングが、正式に終了しました。
ファンディング期間を16日間延長して、最終的には915人の方々から合計14,633,703円が集まりました。当初の目標金額を大きく上回っただけでなく、日本のクラウドファンディングの歴史に残る最高金額達成となりました。

みなさまの熱いご支援に、改めて、心からのお礼を申上げます。

映画の公開まで、ついに1ヶ月を切りました。3月30日の公開に向けて、公開事務局では、フル稼働で準備を進めています。今回のファンディングの成功のおかげで、 宣伝活動にも十分な費用をかけることができ、その成果が大きく現れています。すでに100近い媒体でとりあげられ、3月〜4月にかけて全国で20近い上映やトーク・イベントも企画されています。

予定は、ウエブ・サイトやフェイスブックなでお知らせして行きますので、どうぞ皆さんも是非いらして下さい。私も多くのイベントに登壇しますので「クラウドファンディングで支援しました!」と是非お声がけ下さい。

ドロシーの来日準備も着々と進んでいます。10日弱の旅程で、東京、札幌、大阪、京都を訪問するという過密なスケジュール。ドロシーは、NYからの14時間という長時間フライトを心配しながらも、日本訪問を心から楽しみにしています。

公開までの残り1ヶ月で、1人でも多くの人に映画のことを知ってもらえるよう最大限の努力を続けます。東京の上映館、新宿ピカデリーは、今日本最高の観客動員数を誇る劇場です。そこで『ふたりからの贈りもの』を上映できるのは、この上ない光栄ではありますが、その分動員数が少ないと、すぐに上映が打ち切られてしまいます。

みなさんにもお力添えいただければ幸いです。FB、ツイッターなどでつぶやいたり、映画のチラシを置いて下さるお店、ギャラリー、美術館、施設などがありましたら、是非事務局までお知らせ下さい。
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