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2013年2月24日

4096 剥離予防処置後について

剥離予防処置後について (質問者:こまめさん)
去年の四月に光視症の症状が出て、診断した結果、両目とも網膜が薄い(網膜変性だったと思います)と言われました。
その後、剥離予防の処置として、両目にレーザー手術を四月中旬に行いました。
その後の一ヶ月おきの定期健診では手術痕は綺麗に塞がっており、異常は無いと言われていますが、光視症が日に何度も起こるのでとても不安を感じてしまいます。

以上の事から、幾つかご質問させて頂きたいと思います。
・剥離予防としてレーザー手術を施した後で剥離が起こる危険性はどの程度なのでしょうか?
・こういった光視症の症状は、術後に起こりやすいものなのでしょうか?
・デスクワークが主体なのですが、今後も続けて大丈夫でしょうか?
お手数をかけて申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
後部硝子体剥離が完成しておらず、未だに硝子体という眼球内のゼリーの一部が薄くなった網膜を引っ張っているのでしょう。
光凝固は其処に穴があいて網膜が眼底から剥離を起こすのを予防するためのものです。
有効性を数値として示したデータは知りませんが、おそらく10分の一程度に抑えたと思います。
仕事は普通にして良いですが、光視症の有る間は月一度くらいで定期的な検査を受けているのが良いでしょう。お大事に

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