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2013年2月24日

4094 週刊ダイヤモンド・マックの記事に当医院が写り込んでいました

今週の週刊ダイヤモンドには【日本マクドナルドホールディングス】が取り上げられており、その写真には清澤眼科医院が写り込んでいました。(その写真はスキャンの準備中です)長い記事なのでその要点のみクリップしてお伝えします。
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ーー記事の要点ーーー
増収維持し収益構造も激変させた どこまで続くか原田マジック

 2003年、日本マクドナルドホールディングスの既存店売上高は7年連続で減少し、どん底にあった。しかし、04年に原田泳幸会長兼社長が就任すると急回復。以来、マクドナルドは8年連続で既存店売上高が前年を割ったことがない。

 質、サービス、清潔さの向上の徹底などを矢継ぎ早に実施。基本を忠実に磨くことで支持を獲得、既存店売上高を伸ばしてきた。

マクドナルドは大胆な効率化策を実施。収益構造の転換があった

 ところが、売上高を見てみると激減している。その答えは「直営比率の激減」。マクドナルドは大胆な効率化策を実施してきた。裏では収益構造の転換があった。

 外食企業が店舗を運営する方法に直営店舗方式とフランチャイズ方式がある。フランチャイズ方式では、土地、建物、人件費はフランチャイジーの側が負担する。本部側はロイヤルティ収入などを徴収し、身軽な経営が可能となる。海外のマクドナルドではフランチャイズ方式が8~9割。

日本マクドナルドは、直営方式が7割と高かった
 原田社長は08年から、直営比率を一気に下げ始め、4年間で30%程度にまで縮小した。その結果、固定資産は08年の984億円から、11年には804億円に、販売管理費は494億円から354億円に減った。

 フランチャイズの店舗構成も中身もがらりと変えた。03年までの藤田田社長時代、1~2店舗しか持たない、元社員のフランチャイズオーナーが増加した。しかし、小規模オーナーには、資金力がなくデメリットもあった。現在では10店舗以上を持つオーナーが増えている。直営比率を減らし、フランチャイズの中身もてこ入れした結果、フランチャイズ収入は、07年の326億円から11年の748億円にまで増えた。

 ちなみに、売上高が1000億円減っているにもかかわらず、経常利益は182億円から276億円へと増加している。つまり、収益構造が激変しているのだ。

成長持続のカギはフランチャイズ運営に

 既存店売上高を8年連続で増加させつつ、効率化も進めてきたマクドナルドだが、11年は、原田社長就任以来、初めて全店売上高が、04年以来、初の減収となった。

 これ以上の資産効率化は簡単ではない。すでに直営比率は30%にまで下がった。加えて間接部門や、店舗へ営業指導をする人員などの削減を行ってきている。

 ライバルの大手外食企業の関係者からは「フランチャイズ運営が直営に比べてスピード感が落ちる可能性が高い」と、デメリットを指摘する声もある。(「週刊ダイヤモンド」)
ーーー抜き書き終了ーーーー

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清澤のコメント:オンラインの記事と雑誌の記事は大分長さが違うようです。いずれにしてもさすがに天下のマクドナルドですね。会社運営の方向を深く考えているのが伝わってきます。しかし、突き詰めてゆくと個人オーナーではダメで、フランチャイジーでも大規模でなくてはだめという結論のようです。近隣の個人営業者としては少しさ寂しいです。
60秒で出せないと只というようなサービスには現場の戸惑いがあるという本誌紙バージョンの記載もわかる気がしました。
先日は隣の南砂店で本部マターであると考えられるテレビCMの撮影もしていました。これは直営店なのでしょうか?

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