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2013年2月21日

4083 “本格花粉シーズン”に突入

6a12e862-sいよいよ2月20日東京都を含む1都7県が“本格花粉シーズン”に突入したことが発表されました。5月の連休までのこの季節には、眼科医院にも多くの患者さんが集中することが予測されますので、医院のオペレーションでも迅速活有効なな対応が必要となりそうです。
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 ウェザーニューズは本日2月20日、東京都を含む1都7県が“本格花粉シーズン”に突入したことを発表した。西・東日本の各地で花粉飛散数が増加し、本日以降も飛散数が増える見通しだという。

  同社では過去のデータより、「花粉シーズン=花粉に敏感な人が花粉症の症状が出始める、花粉飛散数10個」「本格花粉シーズン=本格的な花粉症の症状が出始める、花粉飛散数30個」としている。“本格花粉シーズン”と予想されたのは、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、静岡、山口、宮崎の各都道府県。同社の花粉観測機『ポールンロボ』は20日時点で、東京都内29か所(総数98か所)の観測地点において、花粉症の症状が出始める花粉飛散量(30個)を超えるレベルに達し、“本格花粉シーズン”に突入した。都内の花粉症の人の症状報告を見ても、“ややつらい”以上の症状を感じる人が増えてきているとのこと。

 なお先週末には、福岡県、長崎県、熊本県、大分県がいち早く“本格花粉シーズン”に突入している。また、大阪府、愛知県、岐阜県、長野県、三重県、滋賀県、京都県、兵庫県、島根県、鳥取県、香川県、宮城県、福島県では、敏感な人が症状が出始める花粉飛散量(10個)を超えるレベルに達し、“花粉シーズン”が始まっている。関東地方の本格飛散開始は、昨年より数日(4~7日程度)早いものの、平年(過去5年の平均)並みで、近畿地方の飛散開始は昨シーズンより一週間程度早いものの、平年(過去5年の平均)と同程度の時期となっている。

《冨岡晶》

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