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2013年2月11日

4054 駅前の花屋で花を買いました

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今日は昨日に引き続いて院内のお掃除をしてワックスかけをしてくださる室内清掃請負業の奥秋さんの活躍する日です。昨日は、カルテビューシステムの設置に付き合っていただき遅くまで残ってくださいました。

本日は朝から仕上げのワックスかけをしてくださいました。私は、このところ貯まっていた院長業務をしに出勤。お互いの作業の間に奥秋さんともさまざま世間話が出来ました。今年の就職戦線は昨年度よりは少しは良いそうです。一日机の上を片つけて夕方5時に帰宅。今日は思いついて駅前の花屋で花を買いました。上の句はともかく「花を買い来て妻としたしむ」ですね。

ひところは剥げて困った床の進路を示すカラー矢印(奥秋さんに苦労して張っていただいたもの)も、最近は椅子から離す経路にしたので落ち着いて剥げ落ちることも無くなったようです。その矢印の先の、第1と第2暗室に入るカーテンの隙間の位置が分かりにくかったのについては、暗幕の端にカラーのストライプをこちらは張り付けるのを諦めて縫い付けてもらったことで問題が解決しました。
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第一診察室と第2診察室が向かって左の入り口からのアプローチで、特殊再来診療が行われる第3診察室と、眼鏡コンタクトレンズ装用訓練が行われるコンタクトレンズ室へのアプローチは右側の一角であることを示す釣り看板も最近になって増設しました。

先日の講演会で講師の援川先生に勧められたので、早速院内に「落し物を問い合わせる」として城東警察署の電話番号を大きく表示してもらいました。交番は此処から約300メートルの永代道りと明治通りとが交差する日曹橋交差点にあるのですが、この電話番号は公表されてはおらず、外からの電話はいったん城東警察署で受けて、それから転送される仕組みなのだそうです。

このような仕組みをとっているのは、きっと警官が交番を離れてパトロールすることがあるからなのでしょう。

もう一つ今日気が付いたのは、「1)当医院の予約は完全予約制の視野や特殊再来と、2)拝見する時間帯を指定しているけれども実際には受け付け順で検査と診察が始まる一般再来が並行して行われています」という掲示です。一般の再来は30分ごとに6人が同時に予約されています。視能訓練士の資格を持つ視力測定員は6人いますけれど、視力代は4台。視野検査ほど厳密な時間のスケジュールではありません。あまりきちんと時間を区切るとかえって時間内に対応できる患者さんの数が限られてしまうため、申し訳ありませんがこのようにしています。事務職員が気を利かせてこのような掲示を出してくれた陰には、「歯科医院の様に厳密な予約」を期待された患者さんからの声が少なからずあったからと理解しております。

そこで、先日の診療時間調査を再度記載します。(2013年01月17日のきじから 3982) 

実施日 平成25年1月10日
対象は、予め視野などの特殊検査が入っていない、予約にて来院した常連の患者様を飛び飛びに12人をえらんでいます。午前7人午後5人です。
受け付け開始時に「時間調査票」をカルテに添付してもらい、医師も含めて自分の作業を開始した時間と終了した時刻を記入してゆきました。

各区分に要した所要時間の平均は
(受付開始から)検査開始まで  8分
(視力や眼圧などの)検査時間  4分
その後、医師による診察開始まで   2分
診察時間(医師による診察開始から診察の終了まで) 13分
医師による診察終了から会計処理の終了までが  2分

全体を通しての此の12人の中では最短だった患者さんは12分、
最長の患者さんの所要時間は(散瞳時間と第二診察医による眼底スケッチなどを含むで)76分でした。

診療時間は短ければよいというものではもちろんありませんが、意味のない待ち時間は患者さんにとって苦痛であろうと思います。特殊再来の無い、比較的静かな日を選んでの調査でしたので、診察終了後に会計で待たせるという様な時間は比較的暇な日だったのですけれどこの調査時点では比較的短くて済んだようです。

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