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2013年2月4日

4036 22時過ぎの疲れ目を復活させる方法:だそうです。

001残業マン必見! 22時過ぎの疲れ目を復活させる方法:という記事が出ておりました。この温タオルで眼を温めるという方法はマイボーム腺機能不全の改善にも良いので、当医院では多くの患者さんにお勧めしている方法なのですが、下記の議論を医学的に支持するというわけではありません。この記事の末尾には、押すと眼の疲れが取れるというツボも紹介しております。半分冗談のつもりでお読みください。
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残業マン必見!22時過ぎの疲れ目を復活させる方法

22時を過ぎると、「目が乾燥してちくちく痛みだす」「かすんでものが見えない」「光がやけにまぶしく見える」そんな症状を感じたら、それは疲れ目のサインです。ただし疲れ目の中には、目薬だけでは効果がない場合もあります。

夜に感じる目の使いすぎによる眼精疲労は、目そのものではなく目の眼球運動を支える筋肉、外眼筋の疲労であることが多いのです。22時過ぎの疲れ目には、この外眼筋をいたわってあげるケアが大切です。

■蒸しタオルを使って、外眼筋をほぐしてあげよう!

電子レンジがある職場なら、蒸しタオルを作ってみてください。水にぬらし、少ししぼったタオルをジップ式のビニール袋に入れ、1~2分チンするだけですぐにできます。

また、電子レンジがない場合には、耐熱容器にタオルを入れてお湯を注ぎ、5分ほどつけておけば蒸しタオルと同じような状態になります。どちらの場合でも、できれば5本用意するのがベストです。

顔にあてられる温度になったら、目を覆うように乗せて2分ごとに交換し、10分間目元を蒸しタオルで温めます。これにより血行が良くなり、外眼筋がほぐれてピントが合いやすくなります。さらには、涙腺にたまった皮脂が溶け出して涙がよく出るようになり、ドライアイを解消する効果も期待できます。

■蒸しタオルが用意できない時は、市販のアイマスクも

市販のアイマスクで、目の周囲を温めるタイプのものを常備しておけば、いざという時の残業にも役立ちます。また日頃から眼10+ 件精疲労を起こしやすい方は、携帯しておくと便利です。

■目がしっかり温まったら、ツボ押しマッサージで!

目の周囲には、疲れ目に効くツボがあります。蒸しタオルでしっかり温めてからツボ押しマッサージを行いましょう。また、目に近いツボは繊細な部分です。強めに押さず、ゆっくりじんわりと圧力をかけていきましょう。

目の周囲にあるツボには、次のようなものがあります。

・さんちく(攅竹)…眉頭にあるツボがさんちく(攅竹)です。親指か人さし指で押し上げるようにツボを押し、5秒3セット行いましょう。

・せいめい(晴明)…目頭の少し上にあるのがせいめい(晴明)というツボです。鼻をつまむように、ゆっくりやわらかく押しましょう。涙を排出しやすくなる効果があります。

・たいよう(太陽)…眉尻と目尻の間にあるツボがたいよう(太陽)です。人さし指でゆっくり5秒ほど押しましょう。

残業時は、10分でも20分でも早く切り上げて帰りたいものですが、目を酷使し続けると翌日の仕事や体調にも関わってきます。夜食後の休憩時間など、10分間だけでも、ぜひ目をいたわる時間を作ってみてください。

tukareme

名称 部位 詳しい位置

1.太陽(たいよう) 顔 眉の末端と目尻の中心から耳の方向に一寸。
  小さいくぼみ有。

2.四白(しはく) 顔 目の下一寸

3.睛明(せいめい) 顔 めがしら
  さんちく 顔 眉頭

4.風池(ふうち) 後頭部 こめかみの後ろ。髪の生え際にくぼみがあります。

5.天柱(てんちゅう) 後頭部 首筋の外側、髪の生え際。

6.肩井(けんせい) 肩 肩の根元から肩先までの中間点
  曲池(きょくち) 腕 図を参照してください。

7.手三里(てさんり) 腕 図の曲池から2寸(指3本)下方

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