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2013年1月24日

4005 吉祥寺で「目の正月」展-「目に楽しい作品」テーマに競作

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吉祥寺で「目の正月」展-「目に楽しい作品」テーマに競作(2013年01月24日)

グループ展「『目の正月』展」

 吉祥寺の「ギャラリー ・フェイス トゥ フェイス」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-70-0885)で現在、画廊新春企画としてグループ展「『目の正月』展」が開催されている。

 「『目の正月』とは、美しいもの、珍しいものなどを見て楽しむことの例え。眼福(がんぷく)や目の保養などと同じ意味の言葉」と同ギャラリー代表の山本清さん。絵、日本画、版画、イラスト、漫画、写真、陶芸、立体など、作家44人が「目に楽しい作品」をテーマに競作している。

 「漫画家から現代美術作家まで、24歳から今年84歳の作家まで、ジャンルも年齢も超えた44作家による他のギャラリーではまず見られない、珍しくもあり、楽しい展示。年頭の『目の正月』を迎えに足を運んでいただけたら」とも。

 営業時間は12時~19時(最終日は17時まで)。月曜・火曜休廊。2月2日まで。
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清澤のコメント:今日の眼のニュースです。これも楽しそうな展覧会です。

目の正月とは   

大辞林では
目の正月
美しいものや珍しいものを見て楽しむたとえ。目正月。目の保養。

実用日本語表現辞では
目の正月
読み方:めのしょうがつ

とても美しいものを見た、とても珍しいものを見た、目の保養になる、といった意味合いで用いる表現。正月はもっとも晴れやか、にぎやかで楽しい物事のたとえ。

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