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2013年1月22日

3999 目・まぶたに異常、これ何? 症状様々「眼瞼けいれん」

目・まぶたに異常、これ何? 症状様々「眼瞼けいれん」
朝日新聞 (本紙記事より)
2013年1月22日

 目がしょぼしょぼして、まぶしい。まぶたを自由に動かせず、目が開かなくなることも。眼瞼(がんけん)けいれんという病気かもしれない。40歳以上の女性に多い。ドライアイや不安、不眠など自覚症状が様々で、診断が難しく、「目の疲れ」や「心の病」と誤診されることも少なくないようだ。
 東京都練馬区の看護師、平田初枝さん(65)は、眼瞼けいれんと診断されるまで25年かかった。大学病院を含め、20施設近くに通院。病名は「ドライアイ」「重症筋無力症」「パーキンソン病」と次々変わった。

 発症は38歳のころ。目がしょぼしょぼし、まぶたが思うように開かなくなった。疲れ目かと思ったが、症状は悪化。目が突然閉じてしまうようになり、57歳には勤め先を辞めた。
 眼瞼けいれんは、40歳以降に発症しやすく、女性に多い傾向がある。(中略)

 清澤眼科医院(東京都江東区)の清澤源弘さんは「現状ではボツリヌス治療が基本。必要に応じて、抗けいれん薬などの飲み薬や外科治療を組み合わせる。重症になる前に早めに受診を」と」話す。                       (阿部彰芳)

 この記事の中で清澤のコメントは最後の部分です。
この疾患か?と心配な方は、お電話の上ご来院いただけば可及的早急に対応します。

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