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2013年1月16日

3977 中村雅俊主演の映画「60歳のラブレター」:をネットで見ました

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心温まるドラマでした。言葉にできない想いを伝える3通のラブレター。3組のカップルが織り成すラブストーリーです。今日は、ネット配信で映画を見るという道を開拓しました。

◎大手建設会社の定年退職を目前に控え、第二の人生をはじめようとする孝平(中村雅俊)と、専業主婦として家族に尽くしてきたちひろ(原田美枝子)は、離婚を決意。お互いが別々の道を歩み始めたとき、新婚当初ちひろが30年後の孝平に宛てて書いた手紙が、時を経て届けられる──。

清澤のコメント;中村雅俊がおよそ60歳というのは了解できますが、確かに未だ変わらずに美しいが原田美枝子もそのくらいにはもうなったのだろうか?60歳とはもう孫がいてもおかしくはない年齢。60歳からやり直すといっても女性は若いが、定年を迎えた後の男性の活力はあらゆる意味で急激に失われるだろう。現実には50-60代の離婚がそう簡単に復縁できるとは思えません。後半では原田は強い近視の眼鏡をコンタクトレンズに換えた模様。それが彼女のいめーいを急に若く見せていました。

◎5年前、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫(井上順)は、医療小説の監修を求められ、翻訳家として第一線で活躍する麗子(戸田恵子)と出会う。新しい恋に臆病だった2人に勇気をくれたのは、思いがけない人からの英文ラブレター。

清澤のコメント:研究は実を結ばず、臨床医に転ずるもお金持ちにはなっていないままの医師。妻は5年前に亡くなり、娘は高校3年で父親の不器用さを愛している。医師も定年が近づくころには哀れを誘う。定年がないだけが開業医のメリット。異聞の健康には留意が必要とはわかってはいるのですが、、、妻と子が健康なのには感謝しよう。

◎青春時代にビートルズを謳歌し、今は魚屋を営む正彦(イッセー尾形)と光江(綾戸智恵)。口げんかは絶えずとも、友達のような2人に訪れた悲しい出来事。手術にのぞんだ光江が眠る病室には正彦が弾き語るギターの音色が響く。それは2人の思い出の曲──。

眼科医清澤のコメント:ドアに左の額をぶつけるというのが、おっちょこちょいなのではなくて左半盲だったとは。片耳の難聴も加えて脳幹に近い良性腫瘍という診断は聴神経腫瘍でも考えれば良いのか?悪性の神経膠腫以外では、聴神経などでは半盲は見たことがありません。こちらは子供のいない友達のような夫婦が老境に差し掛かった様を描いています。

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