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2013年1月14日

3972 2013年は混乱の年になる。隕石につぶされるように、産業が消えることも 本田健

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混乱の年になる。隕石につぶされるように、産業が消えることも 本田健

プレジデント2月4日号を朝から眺めています。(図は、以前読んだ50台にしておきたい17のことの表紙)

「2013年やることリスト」本田健

1、自分にしかできない仕事をする
□今の仕事が十年後続けられる仕事か見極める
□愛情を込めて仕事をする
□社内、部内でナンバーワン、オンリーワンを目指す

2、運を高める
□いいリズムを感じる
□好きなことをする
□運が悪いと思うときは全く違うことをためしてみる
□自分を信じてくれる人を見つける

3、いい人脈を作る
□異業種の人と付き合う
□趣味、ボランティアに参加する
□目上の人から誘われたら必ず参加する

記事によると「13年は混乱の年になりそうだ。それも突然、様々なことが続けて起こるのではないかと危惧している。」といいます、国家レベルの問題も超一流企業の問題もです。
 本田氏によれば世界のビジネスモデルが転換しているのに、多くの日本企業が対応できていない、と指摘しています。

 好きなこと、運、人脈が未来を拓く
 将来を前提に13年にやるべきことを挙げると「自分にしかできない仕事をする」、「運を高める」、「いい人脈を作る」の3つ。

1)自分の才能が一番発揮できる、もっとも大きい付加価値を生み出すことのできることをする。自営業であればブランドを築く。ブランドを築くことが出来れば単価が崩壊する中で、報酬を高く維持できる。

2)運を高める:運のいい人悪い人が必ずいて、運のいい人はずっと運がいい。運の悪い人はずっと運が悪いという法則がある。ただし、運は変えることが出来る。たまたま出会った人によって運が変わることもよくある。運が悪いと感じたら「運をためている」、「気を練っている」と思うこと。あわてず冷静に状況を観察していると、ポンと抜け出せる瞬間が音連れる。仕事運と家族運のバランスも考えて。

3)「いい人脈を作る」は多くの人が実践できていない。全く違う業種、年齢、収入、役職、違う国の人と知り合うことでいい人脈が作れる。人脈が出来れば、仕事の幅も、仕事に対する視点も広がるし、運も開けてくる。

人間関係の運には3つある。年上の人に引っ張ってもらう運、同年代から支えられる運、そして年下や部下や後輩から持ち上げられる運。3つの運の力はどれも成功するために欠かすことはできない。

「やって失敗した後悔」よりも「やらなかった後悔」のほうがずっと大きい。

清澤のコメント:前向きで親しみやすい文章です。幸いにも私は運が悪いと思ったことはありません。これからは社員や後輩をどうプロモートしてゆくかが肝心。そして同年代から支えられる運を代位にしたいと思います。「やらなかった後悔」を残さないように50代最後の11か月を、今年も明るくがんばりましょう。

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