お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年1月8日

3959 IOC覆面調査1月末から「五輪開催支持率」日本の弱点「どちらでもない」

東京オリンピック招致に関する話題。招致賛成と答えよう。
img_676993_39143465_0

1月末からIOC覆面調査「五輪開催支持率」日本の弱点「どちらでもない」
2013/1/ 8 13:27という記事が出ています。
ーー記事の引用ーー
2020年に東京五輪の開催を目指す日本の招致団が7日(2013年1月)、スイス・ローザンヌのIOC本部を訪れ立候補ファイルを提出した。招致の成否を決めるといわれるのが、IOCが覆面で調査する「国内の支持率」だ。どのようにいつ行われるのか。

猪瀬都知事「イエスかノー。『どちらでもない』はダメ」
国民がどの程度開催を支持しているかを調査する「IOCの覆面調査」の狙いについて、元IOC副会長の猪谷千春は「IOCとしては、選手が歓迎される国に選手を派遣したいわけです」という。では、どのように行われるのか。猪谷は「申し訳ないが、その点については何とも申し上げられません。ただ、IOCが直接はやりません。IOCがあるところに依頼して行うのです」という。

この覆面調査について、招致の責任者である猪瀬都知事がポロッとこう漏らした。「外国人が来て調査するんじゃないんです。日本人が聞いてきます。それは誰だか分からない。イエスかノー。そのときに『どちらでもない』という謙虚な気持ちはまったく意味がありません」

調査はすでに2回実施されており、昨年(2012年)5月時点では、スペイン・マドリード78%、トルコ・イスタンブール73%、東京47%と、極端に東京は低かった。これがロンドン五輪を経た11月時点では、マドリード、イスタンブールは同率で、東京が66%にアップした。それでも猪谷は「75%以上は必要なんですよ」という。

街の声「賛成76%」「反対15%」「どちらでもない19%」
そこで、「モーニングバード!」が都民100人に聞いた。東京五輪開催に「賛成」76人、「反対」15人、「どちらでもない」9人となった。賛成理由は「ロンドン五輪の感動を生で味わいたい」、反対理由は「開催費用があるなら、まず被災者支援を」だった。

スタジオのコメンテーターは館野晴彦(月刊ゲーテ編集長)は「招致費用などむだ遣いといわれたけど、どれだけ日本人が高揚して元気になるか分からないし活性化したほうがいい。経済を動かさないと」という。宮田佳代子・元ニュースキャスターは「開催費用を被災地支援に回すのは当然の話だと思います。ただ、個人的には確実に日本人を元気にすると思う」

次のIOC覆面調査は1月中旬から2月にかけて行われ、9月7日のIOC総会で開催地が決定する。

080115_02_04
清澤のコメント:

 もし東京オリンピックが開かれるとなれば、その主な会場は江東区です。夢の島や沖合の外防波堤辺りの埋め立て地も会場となります。私はにぎやかなことが好きというだけの意味で、東京オリンピックを見て死にたいとさえ思っています。それまではガンバロウなどとも思います。

ここ南砂は夢の島にも近く、新交通なども考えられてこれを機会にインフラストラクチャーの整備も進んで更に一層大きく発展できるかもしれません。今とは一変した湾岸の景色を見ることとなるでしょう。

今のままで良いなどと言っていたら、きっと今の日本は更に没落します。「財政収支の均衡優先」という考えは正しいのでしょうけれど、米国オバマ政権も日本の安倍政権も「今は強心剤を打つしかない」という様な考え野方向に固まったようで、今回は総理大臣も招致に積極的であるとか。

今度こそ、都議会議員も国会議員も含めて政党を越えたニッポン得意の一致団結で取り組んでいただきたいと思います。

Categorised in: 未分類