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2013年1月6日

3955 自分の眼で見て着いて来る、現代のロバ


米軍の新兵器ロボットです。180キロの荷物を背負い24時間ついて来られるのだとか。自分の眼で見て障害物を避けながら最適な進路を選び兵士についてきます。

ーーー要旨ーーー
音声指示に従い、人を追跡する軍用ロボットろば 2012.12.21 17:00

 米国防高等研究計画局(DARPA)が開発する軍用四脚ロボット「LS3」が、音声の指令に従い、人を追跡するように改良された。テストの様子を動画で紹介する。

 この2週間というもの、米国防高等研究計画局(DARPA)は改良された軍用四脚ロボット「Legged Squad Support System(LS3)」に、ヴァージニア州にあるピケット基地の森や丘を歩かせてきた。

 LS3は、Boston Dynamics社が開発した頭部のない四脚ロボット、「BigDog」や「PETMAN」の改良版だ。

 戦場で荷物を運ぶために作られており、人の介入なしで24時間作動し、最大約181kgの荷物を積んで約32kmの距離を歩くことが求められている。

 LS3は人間の指導官を追跡する際に、レーザー測距器と特殊カメラ、ステレオヴィジョンを利用している。

 指導官が「進め」と指示すると、LS3は「自分にとって最も効率のいいコースを見つけ出す」と、DARPAでLS3のプログラム担当責任者を務めるジョセフ・ヒット米陸軍中佐は説明する。動画の1分45秒ころには、LS3が「今からここを20、30m歩けるだろうか? それとも、方向転換する必要があるだろうか?」と自分で判断しなければならない場面が登場する。

 DARPAは今後2年間で、改良をさらに加える予定だ。3カ月ごとに、さまざまな天候環境でテストを行うという。DARPAは2014年に1号機を海兵隊に引き渡したいと考えている。
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