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2012年12月31日

3936 「黒子のバスケ」関連同人誌900サークルがコミックマーケットへの出展を見合わさせられました

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眼鏡にも関連したご江東区での話題です。

「黒子のバスケ:コミケで同人誌900サークル出展見合わせ 37年で初の大規模自粛 2012年12月30日」

このニュースの題名だけ見ても、何のことを言っているのか全く分からないでしょう。ちょっと調べてみました。要するに「黒子のバスケ」という人気漫画の作者らに対する妨害を目的とする薬物送付を伴う脅迫事件が起きていて、それが未だに解決できないで続いているということの様なのです。

2012年12月18日時点での「黒子のバスケ」脅迫事件のこれまでの詳しいまとめはgugazinに出ていました。

このユーチューブに投稿されたニュースもわかりやすいでしょう。

犯人は26日に、千葉市からネット掲示板で動機を述べたそうです。解釈はいろいろ有りましょうが、「犯人が好意を抱いていた人物が2人おり、その2人との関係が藤巻のせいで絶たれた」と掲示板には記されたそうです。

なお、wikipediaを見ますと、末尾に「本作には多数の眼鏡着用選手が登場する。実際のバスケでは接触プレイが避けられないため、眼鏡でプレイすることは極めて稀。コンタクトレンズや保護用のゴーグル(度入りも含め)を使用する選手が大半である。」と眼科医にとっても尤もな記載がありました。バスケットボールでも眼科底骨折を見ることがあります。

ーーちょっと調べてみました。初頭の記事の要点ですーーー
 人気マンガ「黒子のバスケ」の関連団体に脅迫状が送られている問題で、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)83」に出展予定だった「黒子のバスケ」の同人誌900サークルが30日、出展を見合わせた。2日目の全出展サークルの約8%にあたり、コミケを主催する準備会によると、37年にわたる同イベントの歴史でも初めてという。

 コミックマーケットは、マンガや小説、ゲーム ソフトなどさまざまなジャンルの創作物を扱った同人誌の即売会。75年から始まり、現在は夏と冬の年2回開催され、1日の動員数は最大20万人、毎回50万人以上が訪れる国内最大級のイベントとして知られる。2日目の30日は、「ONE PIECE(ワンピース)」など「週刊少年ジャンプ」(集英社)掲載作品の同人誌を中心に約1万1700サークルが出展予定で、「黒子のバスケ」の同人誌もこの日に出展される予定だった。

 「黒子のバスケ」は今年、関連団体に脅迫状が送られており、準備会宛てにも10月29日に「黒子のバスケ」のサークル不参加を要求する脅迫状が届いた。会場の東京ビッグサイト側が「犯人が捕まるまでコミケの開催を見合わせるか、『黒子のバスケ』のサークルに参加を見合わせるよう求めてほしい」と強く要請し、準備会は「要求に屈する前例を残したくない」と再考を求めたが、ビッグサイトから、要望が受け入れられない場合は今後の会場の貸し出しが難しくなるとの示唆もあって、準備会は「苦渋の決断」としながら出展の見合わせを決めた。

(中略)準備会は「代わりの同人誌を出すのはもちろん、座るだけでも勇気がいることだ。そして、今回のことは本来あってはいけないこと。参加者は決して忘れないでほしい」と話した。
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