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2012年12月18日

3893くるみ割り人形初演120年

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グーグルによると、今日はくるみ割り人形初演120年だそうです。年の瀬も押し迫ってきました。場面がクリスマスの夜でこの季節物なのですね。
しばし、この行進曲で心をお慰めください。

松山バレー団の記事を見ると、「一見して醜き者(くるみ割り人形)の奥底にも、眼には見えない貴さ、美しさ(王子)がひそんでいるという大切さをクララが気づくのは、クララの魂が本当に純粋だからです」と解説している、というところが眼の話題です。

このほか、チャイコフスキーで眼に関連するのが「イオランタ」。

レネ王は、娘のイオランタが生まれながらにして目が不自由であることから、城のもの全員に対して、彼女に自分が眼が見えないということ悟らせないようにときつく命じ、外部の人間とは一切接触させないようにしていた。

イオランタは美しく成長し、乳母のマルタやブリギッタ、ラウラといった友人に囲まれて一見幸せな生活を送っていたが、何かが物足りないと訴える。それを聞いたマルタは思わず涙ぐんでしまう。ーーー

皆は慌てて、ブリギッタはきっとそれは音楽のせいだと言い、マルタは楽師たちに演奏をやめさせる。イオランタは楽師たちを下がらせて、眼というものは泣くためだけにあるの?とマルタに問い《悲しい涙など知らずに過ごした日々》を静かに歌う。

(以下略)という話だそうですけれど。(あらすじはこちらにあります

ハッピーエンドのオペラです。

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