お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2012年12月17日

3892 高校生、スマホ1日3時間だそうです

imagesCARES06B
私も目の話題を追いかけてパソコンに向かう時間が長くなるのですが、スマートフォンを持っている高校生は、スマホで1日に平均3時間近くもインターネットを利用しているという調査結果が博報堂DYメディアパートナーズの調査で出たそうです。これは従来の携帯電話利用者には無く、スマホ利用者特有の現象だとか。目の疲れや、睡眠時間の減少など、体の負担を感じている高校生もいたということですから、これからその辺が問題になりそうですね。

ーーー記事の引用ーーー
高校生、スマホ1日3時間 目の疲れ、睡眠時間の減少も

 スマートフォンを持っている高校生は、スマホで1日に平均3時間近くもインターネットを利用している。博報堂DYメディアパートナーズの調査でそんな結果が出た。目の疲れや睡眠時間の減少など、体の負担を感じている高校生もいた。

 携帯電話を持つ高校生を対象に、11月に調査した。スマホ派と従来型の携帯派それぞれ208人(男女104人ずつ)が回答。スマホ派の4人に1人は、初めて持つ携帯がスマホだった。

 スマホ派と従来型の携帯派の違いがはっきりと表れたのは、携帯でウェブサイトを閲覧したり、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用したりする「携帯ネット」の時間。従来型派の高校生は1日平均約57分だったのに対し、スマホ派は約166分と3倍近い。特にスマホ派の女子は約195分に達し、全体的に女子の方がスマホと向き合う時間が長い傾向が見られた。

 さらに、スマホ派の女子の約1割は10時間以上使っており、1日の多くをスマホと向き合って過ごしていることになる。スマホの利用頻度を聞くと、全体の53.8%が「一日中ずっとさわっているほうだ」と回答。女子は6割以上に上った。

 調査を担当した同社のメディア環境研究所の中杉啓秋・主任研究員は「(無料でメッセージのやり取りができる)LINE(ライン)などコミュニケーション系のツールを多く利用していることが、利用時間の長さにつながっている。1日に10時間以上使うような状況はスマホ登場前には見られなかったことで、驚いている」と話す。

 一方、スマホ派の3割余りが、スマホを使い始めて「目が疲れるようになった」と答えた。「睡眠時間が少なくなった」も25%近くに上り、長時間の使用が健康への負荷となっている状況もうかがえる。
ーーーーーー

Categorised in: 未分類