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2012年12月13日

3886 BtoB、 そして BtoC とは?

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夜回りの最中の雑談でBtoBそしてBtoCという言葉が出てきました。家具の卸屋さんが業者に売るのはBtoB、そして消費者に小売りするのをBtoCと区別するらしく、「卸屋さんは卸業に専念すべきであって、小売りに手を出すことで従来の取引相手と客の取り合いをするべきではない」という文脈で出てきたのですけれど、BtoBそしてBtoCとは何のことなのか調べてみました。

BtoB (Business-to-business, B2B, )とは、製造業者(メーカー)と卸売間、または卸売と小売間など、企業の間での商取引のことです。一方 BtoC(Business-to-consumer, B2C)は、企業対消費者間取引です。

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企業間取引 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば

企業間取引(英: Business-to-business, B2B, BtoB)とは、製造業者(メーカー)と卸売間、または卸売と小売間など、企業の間での商取引のこと。

対照的な用語は、企業対消費者間取引(Business-to-consumer, B2C, BtoC)、企業対政府間取引(英語版)(Business-to-government, B2G, BtoG)である。

B2B取引の規模はB2C取引のそれよりも遥かに大きい。この主たる理由は、典型的なサプライチェーンの中で、部品材料(Sub component、サブコンポーネント)や原材料を扱うB2B取引が多数存在するが、一方、B2C取引はたった一つしかない、つまり、最終製品を最終消費者に販売するだけだからである。

例えば、自動車メーカーは自動車の製造のため、タイヤ、前面ガラスの原材料となるガラス、ゴムホースをそれぞれの製造業者から購入するなど、複数回のB2B取引を行う。最終取引、すなわち完成した車を消費者に売るというのは、単一(single)のB2C取引である。

B2Bという用語はまた、コミュニケーションとコラボレーションの文脈でも用いられることがある。

多くの企業とそのビジネスにおいて、今やソーシャルメディアは消費者との接点を得るため、B2C取引の一環として、利用されている。

しかしながら企業内部でも同様の手段を利用しており、このことから従業員間での相互交流も可能となっている。このような従業員間のコミュニケーションが生まれるときに、これを”B2B”コミュニケーションと呼ぶ場合もある。
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とまあ、解った様な解らぬ様なお話なのですけれど、診療所というのはこの分類で言うと究極のBtoCに含まれるのでしょうか?

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