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2012年12月6日

3863 眼鏡店で眼鏡を合わせてはいけない理由は二つあります。

医療の現場から②
眼鏡店での検眼の問題点

 眼鏡店で眼鏡を合わせてはいけない理由は二つあります。
 一つは失明予防のためです。
 目の病気の多くは手遅れになるまで視力が下がりません。
 眼科に眼鏡合わせに来たために、眼の病気の初期状態が見つかることもしばしばです。
 また、子供の眼の状態から親の眼の病気が見つかることも有ります。

 ふたつめは、パソコン作業や携帯端末など、目を酷使する社会環境のために、視力検査だけでは正しい眼鏡度数を確認できないことが多いからです。
 失明予防と遇わない眼鏡をかけないために、眼鏡店ではなく眼鏡合わせが得意な眼科でキチンとした検査を受けることが大切です。
当たり前のように、眼鏡合わせが、眼の健康診断になれば良いのです、
 一見簡単そうに見える眼鏡合わせ、実は、眼科医でも難しい技術なのです。
 先進国で眼鏡店の開設に視覚や認可がいらないのは二言だけです。

 目の大切さ眼鏡合わせの難しさを理解しましょう。

図)眼鏡合わせは眼科医でも難しい技術、眼鏡合わせの重要性に理解が必要。

眼鏡店の「認定眼鏡士」は眼鏡合わせの公的な資格ではありません。

(ホスピ太ドクターニュース2012,12号より抜粋採録、この情報誌は清澤眼科医院を含む国民の健康を考える団体の協賛と協力、ホスピ太ドクター倶楽部に参加する医療施設の会費で発行されています。)

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