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2012年12月2日

3856 飼い犬を捨てては可哀そう

犬を捨ててはかわいそう
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 何しろ30頭の犬ですから、ちょっとやそっとの愛犬家ではなく、プロのブリーダーとか販売店の経営が行き詰まっての事なのでしょう。しかし、飼われていた犬にとって、捨てられるというのが如何に苦しいことか?悲しいことか?は想像に難くはありません。

 幸いというべきか、今回は引き受け手があって、全頭殺処分は免れたということではありますけれど、犬を飼っているものとしては、何ともやり切れない事件です。

続報を気にしています。

ーーー記事の引用ーーー

記者有情:犬を飼うこと /福岡

毎日新聞 2012年11月29日 地方版

 北九州市内で小型のダックスフント27匹が遺棄された問題は、その反響の大きさに驚いた。

 市動物愛護センターなどによって、引き取り手は見つかった。センターの担当者は引き渡す際、「飼い犬にとって捨てられることは、死に直結するので一番の恐怖と思う。つらい経験をした犬10+件には心配せず暮らさせてほしい」と願いを伝えたという。今回、全国から多くの善意が集まった一方、センターには飼えない犬の引き取りを求めるケースも多い。10年度に全国の自治体に引き取られた犬は約8万5000匹。そして約5万2000匹が殺処分されている。担当者は「犬を飼うと5年、10年の付き合いになる。飼い主にはその覚悟を持ってほしい」。27匹を捨てた人物は、今回の騒動をどう見ているのだろうか。【仙石恭】

〔福岡都市圏版〕
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