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2012年12月1日

3846 クリニックの窓 教えて、開業医の本音(e-doctor) 清澤眼科医院 清澤源弘院長 の記事です

e-doctorという医師の求人サイトが有りますが、その中のクリニックの窓 教えて開業医の本音 というページの12月のページに私の紹介をしていただきました(⇒リンク)。

お世話になった神経眼科の先輩の先生方の思い出もお話しております。お暇な方がおられましたら覗いてやってください。

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 東京都江東区南砂は街の東側を荒川が流れるリバーサイドに位置し、江戸時代から栄えてきたエリアである。下町や江戸情緒が感じられる街並みと、中層、高層マンションが林立する新しい街並みが混在し、江東区は人口も約50万人を数えている。東京メトロ東西線の南砂町駅から大手町まで10分程で結ぶため、都心とのアクセスは良好である。都心に近い割には緑が多く、荒川砂町水辺公園や南砂三丁目公園、仙台堀川公園がある。南砂町駅の南側は再開発が進み、南砂町ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)が立地するほか、複合商業施設のトピレックプラザにも多くの買い物客が訪れている。
 この南砂町駅前に2006年に開業したのが清澤眼科医院である。清澤院長は神経眼科を専攻し、視野障害、眼球運動障害、頭痛などの脳神経に起因する様々な眼症状の診断、治療を行ってきた。特に、眼瞼痙攣治療のパイオニアとして知られている。現在は東京医科歯科大学臨床教授、順天堂大学附属江東高齢者医療センター非常勤講師を兼任し、東京医科歯科大学では視神経疾患の外来を担当している。そのため、関連施設でのCT、MRI、PETなどを駆使した最先端の医療を行えるのが清澤眼科医院の大きな特徴である。
 今月は清澤眼科医院の清澤源弘(もとひろ)院長にお話を伺った。

◆ 開業地はどのように選ばれたのですか。
 住まいの近くである中野や高円寺をまずピックアップしましたが、南砂町も昔、住んでいたことがあって、馴染みがあったのです。開業医をかかりつけにしている方は余程、気に入らないことがない限りはかかりつけ医を変えることはありません。しかし南砂町は人口の流動性が大きく、人口自体も増えているので、患者さんを確保しやすいことが魅力でした。私のブログを見て、全国から来てくださる患者さんと地元の患者さんの両方に恵まれましたので、結果としては良かったですね。
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さわりの部分だけここに採録しました。
(e-doctorでの本文全体はこちらです⇒リンク)。

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