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2012年11月30日

3842 アウトメディアとは?

アウトメディアにチャレンジして、家族がふれあう時間にしましょう!

蕨市は、2011年7月16日に「アウトメディア宣言」をしました。

【アウトメディアとは、メディアに接触する時間をコントロールし、メディア漬けの生活を見直すことです。】

*大切なわが子の健やかな成長のために、アウトメディアにチャレンジしましょう!

アウトメディアをすると、テレビやゲームに使っていた時間が減るのでその時間を家族がふれあう時間にしましょう。

アウトメディアで、どんなことをすればいいですか?(例)  外遊び  家のお手伝い  子どもとの会話  本を読む  いっしょに遊ぶなど

アウトメディアすると、どんないいことがあるでしょうか?○家族同士の会話が増えた。○食事中の会話や話題が豊富になった。○本を読むことが多くなった。
○自分から進んで勉強するようになった。○集中して勉強するようになった。○友だちと外で遊ぶようになった。           

電子メディアは、私たちにさまざまな情報をもたらしてくれる便利なものですが、
心配なこともあります。
 
*長時間、夜遅くまでテレビを見ていたり、ゲームをしたりしていると、子どもの脳や目によくない影響を与えたり、子どもの健やかな人間形成をゆがめることになることを心配したのが、乳幼児や子どもの治療や保護者の心配事にかかわってきた全国の小児科のお医者さんたちでした。
*そこで、小児科のお医者さんの集まりである「日本小児科医会」が
次のような5つの具体的な提言をしました。

1.2歳までのテレビ・ビデオの視聴は控えましょう。
2.授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。
3.すべてのメディアへ接触する総時間を制限することが重要です。1日2時間までを目安と考えます。テレビゲームは1日30分を目安と考えます。
4.子ども部屋にはテレビ・ビデオ・パソコンを置かないようにしましょう。
5.保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールをつくりましょう。
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清澤のコメント:
初めて江東区第7砂町小学校の学校保健委員会で「アウトメディア」と聞いた時にはその意味がわかりませんでした。
調べてみると全国各地でこのように、パソコン、携帯電話、ゲーム機などから子供を遠ざける運動が行われているようです。
(これは蕨市「アウトメディア宣言」のビラからの引用です)

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