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2012年11月15日

3796 福島県では地震津波で飼い主とはぐれた犬たちが今も保護されているそうです。

今日の話題は最近静かに話題になっている殺処分を免れることが出来た幸運な捨て猫とその養い親になった人のお話(アマゾン)のようです。

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保健所で殺処分にされる犬や猫をボランティアとして世話していた人が、大変に迷った末もらってあげようとした猫がいたそうです。ところが、貰いに行ってみたら、すでに筋弛緩剤の注射がなされていて、その命は風前の灯。でもなぜか生きながらえて、「でかお」という名前を付けられて、幸せな暮らしが始まったという捨て猫の話らしいです。

お母さんが子供と泣きながら読んだとか、今話題になっている本のようです。この写真は「でかお」君の最近の姿だそうです。
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福島県南相馬市では、地震の後収容されたけれど引き取り手が現れない犬たちが今もボランティアの方々の手で養われているのだそうですが、その資金も不足気味で、、というわけで、東京医科歯科大学前のお茶の水橋のたもとでは連日(少なくとも私が通る水曜日の夕方には毎週)このグループの方々による募金が続けられていました。

立っているのは男性であったり、女性であったり、何時も若い学生風の方々なのですが、あたりが暗くなる6時近くまで募金箱を抱えて、募金してくれた人には深く頭を下げ、報告書を律儀に手渡しておいででした。

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