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2012年11月5日

3777 現代人の目を守りたいと金沢市の個人眼鏡店有志が市民団体を設立:との記事が出ていました

3777 現代人の目を守りたいと金沢市の個人眼鏡店有志が市民団体を設立:
眼鏡業界では価格競争が先行しており、正しい知識を伝える場が必要と言うことで、昨年は金沢内にある五つの眼鏡店でプロジェクトを結成し、今年から本格的な活動をスタートさせたということです。幅広い世代に視力の保護や眼病予防などを訴えたり、老人介護施設でのボランティア活動、セミナーの開催などを展開するというお話です。個人経営の眼鏡店のグループに声援をお送りしましょう。

ーーー記事の引用(元記事にリンク)ーーーー。

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現代人の目 守りたい 個人眼鏡店有志 市民団体を発足
【石川】(中日新聞のwebページから引用) 2012年10月27日

眼病や視覚の発達などを紹介したパネル展=金沢市松村町で

正しい知識啓発へ パネル展や講座
 金沢市内にある個人眼鏡店の有志が市民団体「アイビジョンプロジェクト(EVP)石川」を発足させ、プロの立場から「見る」ことへの正しい知識を伝え、地域住民の目を守る取り組みを展開している。目を取り巻く環境が“過酷化”する中、眼科医とも連携した市民団体の取り組みは全国でも珍しいという。

 パソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)などICT(情報通信技術)が急速に進展し、近年では目や身体などに支障を来す「VDT症候群」が増加。テクノストレス眼症とも呼ばれ、目の乾きや充血、首や肩のこり、食欲減退、抑うつ症状などがあり、厚生労働省も労働衛生管理のための新しいガイドラインを出している。

 一方で業界では価格競争が先行しており、正しい知識を伝える場をと、昨秋、市内にある五つの眼鏡店でEVPを結成。今年から本格的な活動をスタートさせ、幅広い世代に視力の保護や眼病予防などを訴えたり、老人介護施設でのボランティア活動、セミナーの開催などを展開する。

 現在も北陸銀行大徳支店では視力展(今月三十日まで)を開き、さまざまな眼病や視覚の発達などをパネルなどで紹介している。

 代表の北上雅義さんは「先進国に比べ、目に対する教育環境も乏しい。見えている人も、眼鏡の有無にもかかわらず、知っておくべきことがある」と指摘。学校などにも出向き、教諭や保護者らに目の大切さを伝える計画もあるという。

 北上さんは「目の使い方や効率がよくなると、仕事の能率や集中力が上がるなどメリットも大きい。活動を通じ、目への関心を高めていければ」と話す。

 活動への問い合わせは、EVP石川事務局(ムラタ時計眼鏡店内)=電076(258)1396=へ。 (田嶋豊)
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