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2012年10月23日

3740 めがねの国際総合展が開かれているそうです

メガネの国際総合展が開かれているそうです。眼鏡の市場は縮小しているそうで、眼鏡業界も厳しそうですね。記事の概要を採録しTBSニュースの記事本文へのリンクhttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5162913.htmlを示しておきます。

ーーー記事の概要ーーー
メガネ市場縮小し、価格から新たな機能を売る競争に向かっているのだそうです。

 世界中から集められた最新のメガネを展示するアジア最大級のメガネの展示会「メガネの国際総合展」が22日から東京で始まったと報道されています。

 メーカーや小売店など世界20か国から520社が出店、7万点のメガネがそろう一大イベントとのことです。

○ 「ここに大きなダイヤルが付いている。片目ずつ回していくと、自分の度数に合うところにピントを合わせることができる。液体が入っていて、液体がレンズの中に入ったり出たりしてレンズの厚みが変わる1本あればみんなで使える。災害時や災害後にこういったメガネがあればいいのでは」(アドレンズ・ジャパン 中島義展社長)
(清澤注:この製品は先にこのブログでも紹介しましたね)

○ 「ドライブ専用に作られたサングラス。光に反応して色と濃度が 変わる。(晴れのときは信号の)赤と緑を強調する効果がある。曇りのときは光を目に入れて明るくみせる」(昭和光学 西田隆之専務)
(清澤注:この製品も、ヘルシーサイトコンソーシアムのスポンサー企業の製品と同じコンセプトですね)
 メガネの市場規模はこの5年で1000億円以上縮小しています。その要因の一つがメガネの平均単価の下落です。2006年は2万7000円を超えていたのが、去年はおよそ2万2000円。5年で単価が5000円ほど下がったことになります。実は、メガネの購買人口はこの5年間でほぼ横ばい。単価の下落が市場全体を押し下げたことがわかります。

 かつて、メガネはレンズとフレームを別々に売る方法が主流でしたが、10年ほど前からレンズ一体型で販売するチェーン店が登場。価格を5000円、7000円、9000円の3種類にするなど、「スリープライスショップ」という低価格の新たなビジネスモデルを確立しました。こうした動きに既存の大手小売店も追随。値下がりに拍車がかかると、今度は運転用やゴルフ用、パソコン用など機能を特化する開発競争に移ったのです。

○「 「レンズは入っていないです。女の子は“つけまつげ”や“エクステ”をつけている人が多い。みんな(レンズを)外しちゃう」
 「オシャレですね。だからこそ今は安いものが売れるんだと思う。1000円から3000円くらいで皆さん集めていると思う」(タレント 時東ぁみさん)

(⇒元の記事にリンク

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