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2012年10月15日

3725 アジアが世界の最富裕地域に、家計資産で日本は5位

アジアが世界の最富裕地域に、家計資産で日本は5位

日本が世界の5位とは嬉しいではありませんか。これはクレディ・スイスというスイスの銀行の調査結果。総生産ではなく国民一人当たりの資産というところが味噌です。

アジアは6月までの1年間で家計の富という点で、欧州を上回ったというのです。総額を論ずるのか?単一家族の富を論ずるかで話は変わってきそうです。

世界全体では家計の資産総額は5.2%減少。
欧州が債務危機や世界的な景気減速の影響で最大の落ち込みとなり、資産額は14%減少し69兆3000億ドル(約5400兆円)。
アジアの家計資産の落ち込みが最も小幅で、1.9%減の74兆1000億ドルだったらしい。

アジアは今後数年間で他の地域よりも一層速いペースで富が増加するとの見通しが示された。アジアの富裕層人口は向こう5年間で70%拡大し1170万人に達する見通し。なかでも日本と中国で最も多くの新富豪が登場している。

 世界で最も裕福な国は引き続きスイス。スイス国民の平均資産は成人1人当たり46万8000ドルだという。
7位の米国の成人1人当たりの平均所有資産は26万2000ドル。

 オーストラリアが全体の2位で成人1人当たりの資産額は35万5000ドル、
 日本(同27万ドル)5位
 シンガポール(25万8000ドル)8位

記者: Jason Chow

話は変わりますけれど、海外系のマスコミはブログへの採録を許すのに対して、国内の新聞などはそれを許していないようですね。その違いはどこから来るのでしょうか?

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