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2012年10月12日

3712 深海の生物発光を感知する能力

deep-sea-caribbean-creatures-glow-eyes-crab_60026_big生物発光を見る眼、カリブの深海生物 [2012/10/11] Image courtesy NOAA-OER

 バハマ沖の深海に生息するコシオリエビの仲間(学名:Gastroptychus spinifer)。長さ2.5センチの体部に、かなり大きな眼を持っている。最新の研究によれば、深海の生物発光を感知する能力があるという。

 深海生物の調査における難題は、海面との温度差だ。特に熱帯地方の場合、引き上げた生物が高い水温に耐えられない可能性がある。「死ぬ原因は水圧だと思っている人が大半だが、実は水圧の変化にはある程度対応できる」と海洋生物学者のタマラ・フランク(Tamara Frank)氏は話す。「深海は摂氏4度から7度の世界だ。28度の海面に来れば、油で揚げられたような熱さだろう」。National Geographic News から

265px-Roseman_Bridge清澤のコメント:今日の眼のニュースです。ポイントは、深海生物を海面まで引き上げたときの一番大きな問題は水圧ではなくて温度で有ると言う説なのですね。何時見てもナショナルジオグラフィックの写真はきれいです。確か映画「マジソン郡の橋」に出て来る男キンケイドはこの雑誌の写真家と言う設定でしたよね。

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