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2012年10月10日

3705 「寝不足に昼寝20分」がお勧め:と言う記事です

siesta
「寝不足に昼寝20分」がお勧め
2012年10月9日【研修最前線】 東京医科歯科大学、研修医セミナー第12週「不眠の医療」Vol.4 東京医科歯科大学快眠センターの上里彰仁氏 と言うページにこんな記事が出ていました。(このニュース、眠であって眼ではありませんが)

(清澤のコメントから先に)これは不眠を訴える患者への指導の話です。寝る暇もないくらい忙しい研修医自身への指導ではありません。しかし、短時間の昼寝を取ってみるとスペイン人やメキシコ人などがシエスタを好むのは良く理解できます。自分の経験でもこのお昼寝と言うのはリフレッシュして午後をしっかりと働くには実に具合がいいのです。当医院でも拘束時間が午前は8:45分からで受け付け終了が12:30。午後の清掃開始が3時(診療は3:30ですが)と昼の休憩時間は長めなので、昼休みに自宅に戻る職住近接の一部職員以外は院長以下全員が短時間の昼寝を取っています。しかし終業は7時受付終了ですから、帰宅はそのあとになって拘束時間は長いです。)

ーー此処から上記記事の引用ですーー
研修医向け講義のテキストから;;
上里
 7番目は「昼寝をするなら、15時前の20-30分」。長い昼寝はかえって「ぼんやり」の元になります。1時間も2時間も寝てしまうと夜は眠れないし、頭の働きも悪くなります。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼします。

 一番良いのは、昼間のうたた寝です。昼休みであれば机に突っ伏して10-20分寝る、電車の中で寝るというのは、夜に睡眠が不足している人には悪くはないようです。夜の睡眠不足はこの10-20分でだいぶ改善します。

 「眠りが浅い時には、むしろ積極的に遅寝・早起きにする」という考え方があります。寝床で長く過ごすと熟眠感が減ります。眠りにこだわり過ぎる人は長く寝た方が良いと考えて、早めに床に入ります。あまり眠くないのに床に就くと結局もんもんとしてしまい、朝もいつまでも寝床にいる。眠りも浅く、昼間ボーっとするケースがあります。
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追記:私は往復の地下鉄の中でも仮眠をしています。健康的と言うべきか??

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