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2012年9月30日

3674 操縦できるゴキブリにカメラをつけて、災害救助為の情報を撮ると言うアイデアの様です

3674 操縦できるゴキブリにカメラをつけて、災害救助為の情報を撮ると言うアイデアの様です
Bozkurt-Roach-1-615
清澤のコメント:倒壊したビルの中の生存者を捜すという災害救助の為に、マダガスカル大ゴキブリにカメラを背負わせるというアイデアは2003年頃から有ったようです(その記事)。今回のニュースは其のゴキブリを操縦者が思う方向に歩かせることを可能にしたという事のようです。(8月末のIEEE学会で公表)上の記事はロイターの動画ですが、文章はほぼ同じで、海外面白ネットの記事(英語の元ネタあり)の方が半月ほど早い配信だったようです。

追伸:
この話を子供に聞かせたらハリーポッターに似た話が出ていたと教えてくれました。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、リータ・スキーター(Rita Skeeter)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空の魔女。ジャーナリスト。金髪で、いつも赤く塗っている爪と、宝石をちりばめた眼鏡、所有物の自動速記羽ペンQQQ、「~ざんす」という語尾が特徴。リータが執筆する記事の多くは、断片的な事実を興味本位で繋ぎ合わせた上にでっち上げを付け加え、真実を歪曲したものです。またリータは無登録の動物もどきであり(コガネムシに変身できる)、これを活かして違法な盗聴を働き、情報を集めることもある。というお話です。

ーー引用ーー
海外面白ニュースInterestingly Enough

ゴキブリを「操縦」できる技術が開発される―災害現場における生存者捜索などに活用japan.internet.com 編集部 (出典)2012年9月7日 / 13:50

米国ノースカロライナ州立大学 の研究者チームは2012年9月5日、ゴキブリをリモートコントロールする技術を開発した、と発表した。同技術を利用すれば、ゴキブリを遠隔地からほぼ思い通りに「操縦」できるようになるという。

同研究チームは、倒壊した建物の内部など、人が立ち入れない場所へカメラやマイクなどの探知センサーを送り込む方法として同技術を開発したという。ゴキブリを活用することで、安価でかつ信頼性の高い、探知用サイボーグが利用可能となる。

同大学準教授の Alper Bozkurt 氏は次のように語っている。

「最終的には、サイボーグゴキブリを利用した『スマートセンサー』によって情報を収集・送信するネットワークを構築したい。例えば、地震で倒壊した建物の中で生存者を捜索するような場合に、このスマートセンサーは有効に活用できるだろう。

同じことを小型ロボットにやらせるのは、災害現場など不確定要素の多い場所では非常に困難だ。我々は、そのようなロボットを開発するかわりに、ゴキブリを利用することを選択した。ゴキブリは、危険な状況におけるエキスパートだからだ」

研究者チームは、ゴキブリの神経経路を刺激することで遠隔地からのコントロールを可能にしたという。ゴキブリの背中に0.7グラムのコントローラーを取り付け、そこから延びる電線を尾角と触覚に取り付ける。尾角とはゴキブリのしっぽ付近にある感覚器。ゴキブリは尾角により背後から何かが接近していることを認識し、前進する性質を持つという。また、触覚により前方の障害物を検知し、左右どちらかに曲がってそれを回避する性質も持つ。

研究者チームは、触覚と尾角に微弱な電気を送ることで、ゴキブリを前進させたり、左右に曲がらせることを可能にした、と述べている。

なお、同研究チームが実験に使ったゴキブリは、「マダガスカルオオゴキブリ([Madagascar Hissing Cockroach)」と呼ばれるものだそうだ。
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